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	<title>原初の黒（ディアブロ） - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-06-05T20:22:03Z</updated>
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		<title>原初の黒: ページの作成:「= 原初の黒（ディアブロ）ステータス = {| class=&quot;wikitable&quot; !EP |666万6666→約4000万(ギィに並ぶ程) |- !種族 |悪魔族(デーモン)/上位魔将（アークデーモン）→悪魔公（デーモンロード）→悪魔王（デヴィルロード） |- !種族的階級 |原初の七柱 |- !加護 |リムルの加護 |- !称号 |魔神王（デモンロード）、原初の黒 |- !魔法 |暗黒魔法、元素魔法 |- !究極能力 |'''『…」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%88%9D%E3%81%AE%E9%BB%92%EF%BC%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AD%EF%BC%89&amp;diff=3461&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2026-06-04T10:06:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「= 原初の黒（ディアブロ）ステータス = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !EP |666万6666→約4000万(ギィに並ぶ程) |- !種族 |悪魔族(デーモン)/上位魔将（アークデーモン）→悪魔公（デーモンロード）→悪魔王（デヴィルロード） |- !種族的階級 |原初の七柱 |- !加護 |リムルの加護 |- !称号 |魔神王（デモンロード）、原初の黒 |- !魔法 |暗黒魔法、元素魔法 |- !究極能力 |&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;『…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;= 原初の黒（ディアブロ）ステータス =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|666万6666→約4000万(ギィに並ぶ程)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|悪魔族(デーモン)/上位魔将（アークデーモン）→悪魔公（デーモンロード）→悪魔王（デヴィルロード）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族的階級&lt;br /&gt;
|原初の七柱&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!加護&lt;br /&gt;
|リムルの加護&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|魔神王（デモンロード）、原初の黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!魔法&lt;br /&gt;
|暗黒魔法、元素魔法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''『誘惑之王』（アザゼル）'''……思考加速、万能感知、魔王覇気、時空間操作→時空間支配(ミカエル戦後)、多次元結界、森羅万象、懲罰支配、魅了支配、誘惑世界&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ユニークスキル&lt;br /&gt;
|①『誘惑者』（オトスモノ）思念支配、魅了、勧誘／②『大賢人』（モトムモノ）思考加速、詠唱破棄、森羅万象、法則操作→後に誘惑之王(アザゼル)に統合進化し①・②両方消滅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!耐性&lt;br /&gt;
|物理攻撃無効、状態異常無効、精神攻撃無効、自然影響無効、聖魔攻撃耐性&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒（ディアブロ）とは？ =&lt;br /&gt;
世界に七柱のみ存在する最古の悪魔族の一柱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''とある大事件'''によるリムルの魔王覚醒（ハーベストフェスティバル）直前の残った敵軍の後処理に、配下2名と共に現世に召喚され、死者蘇生時に足りない魔素を配下2名を生贄する忠誠心を見せた。（しかしこの2名の上位悪魔も嬉々として生贄になっていたことがスピンオフ『転スラ日記』で判明している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またリムルが行った悪魔召喚は本来上位悪魔だけを呼ぶ召喚陣であり、上位魔将のディアブロが召喚されることはあり得ないはずだったが、上位悪魔に擬態し召喚された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、外部作品によると本来召喚されるはずだった千体近い上位悪魔達はディアブロに撲滅されたようである。（『魔王と竜の建国譚』の本人へのインタビューでは文句も言えない身体にしてやったとの事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に行われた宴で召喚主に会いにいくも、(凄まじい睡魔に襲われている最中に召喚したということもあるが)召喚の場に居合わせていたランガから教えてもらうまでは'''存在すら忘れ去られていて、「誰だっけ、お前？」と言われ心核（こころ）にダメージを負い、｢帰れずに困っていた｣という勘違いから、「まだいたんだ」｢帰っていいよ｣と言われ心核が完全に砕け散り、泣き出す寸前になっていた'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、リムルの配下に加わると同時にリムルから名を与えられた。口癖・笑い方は'''「クフフフフフ」'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒（ディアブロ）の性格 =&lt;br /&gt;
狡猾で計算高く、冷酷で気まぐれ。基本的に邪悪な笑み（当人が単純に笑顔を浮かべていたとしても邪悪に見える）を浮かべ誰に対しても敬語口調だが、激怒すると'''虚ろな程の無表情と辛辣な口調になる'''（別に激昂していなくても時折敬語が外れることはある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、リムルへの'''異常な執着心'''を持つ。上述にも記載したが己の強さを誇示する事は無く、リムルに対する忠誠心は他の幹部と同等か、それ以上。'''リムルの手足となり、リムルに仕え、リムルの役に立つ事を至上の喜びとしている'''。それ故に自分だけ（色んな意味で）リムルから重要な場に呼ばれないと、この世の終わりの如く'''酷く傷心する'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、秘書という立場を巡ってシオンとは大人げなく張り合っている。反面、リムルを崇拝する者を「見所がある」と一緒になって褒めたり、リムルに無礼な態度を取った相手に対した者を共に粛清しようとするなど、意見が合う事も多い。仲が良いのか悪いのか…。まともに口喧嘩できる数少ない関係。また召喚時の縁もあり、ランガと仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同族からはかなり変わり者扱いされており、'''相手をするのが面倒臭い'''という理由で苦手に思っているものが多い。口喧嘩が強く、よく知り合いの女の子を泣かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事もリムルを中心に考えて行動をする変態。書籍18巻ではリムルの全裸の肖像画を隠し持っていたことが判明した。とはいえ他のリムル傘下の原初と同じく、'''リムルに対して『戦い』でなく『嬲る』様な危害を加える、あるいはリムルへの明確な侮蔑や悪意を以ての誹謗中傷を行う'''という禁忌中の禁忌(※1)を起こさなければ基本的に丁寧な物腰の執事然とした振る舞い(※2)であり、同じくリムルの道を共に歩む者に対してはちゃんと同胞意識を示しており、テンペスト陣営や同盟勢力からもテンペストの最大戦力の1人として信頼を預けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1：これはリムルが八星魔王に就任して以降の他の幹部陣も同じで、'''逆鱗に触れる行為'''である。ディアブロは他の悪魔達程その対象に地獄を体験させる訳ではないが、他の者達によってそうなる様な流れになっても一切止めないし、寧ろ排除対象であると認識したならば迅速に抹殺に移る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2：いずれにせよ狡猾で食えない性格なのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし原初とその腹心以外の配下の扱いはそこから外れており、'''かなり雑'''（他の原初達に対しても図に乗ったなどで折檻を加える事もあるが、彼女達より位階が下の悪魔に対するものよりも凄まじくスパルタだが明らかにリムルに対して貢献する為に潰す、潰される事の無いよう配慮はしている）。'''血も涙も無い'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強いて言えば、明らかな格の違いを痛感させられてもなお何度もディアブロに立ち向かったヴェノムに対しては、原初程ではないが期待も含めた対応はしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒の容姿 =&lt;br /&gt;
厳密には性別が無いが男性型。執事服姿で、漆黒の髪に紅と金のメッシュが入っている。瞳は金色で瞳孔が赤く、白目部分が黒く染まっている。限りなく人間に近い容姿を持つ美形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、その気になればギィと同じく'''女体化も可能'''だという事が書籍で明かされている。普段は収納しているが蝙蝠のような羽が出せる。（飛行だけでなくアニメ外伝ではシズの爆炎に対して盾のように使っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※Web版では、ギィと同じく赤髪という事になっていた。当初は原初の悪魔という設定が存在しなかったために、悪魔達は'''全員色が被っていた'''のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ディアブロのリムル遭遇以前の活躍 =&lt;br /&gt;
'''「クフフフフ…身の程知らずにもこの私を呼び出したのは、貴女ですか」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「いいでしょう。暇潰しにその願いを聞き届けて差し上げます」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版1期では時系列の都合で本編に登場することはなかった。…が、2019年3月11日放送の第23話で本編が最終話を迎えた後、18日は原作者の伏瀬氏の書き下ろしオリジナルストーリーで、シズとディアブロの出会いを描く第24話'''『外伝：黒と仮面』'''が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十年前（シズが現役の英雄だった頃）、とある冒険者の魂を報酬に願いを引き受けたディアブロは、殺害対象のいるフィルトウッド王国にて偶然シズと出会い、戦闘になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際はネームレスのため、'''『黒（クロ）』'''と名乗っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イフリートの力を操り、自身に痛みを与えたシズの実力を評価しつつも殺そうとしたが、その時にシズが身に着けていた仮面の特異性（現在ではなく未来で作られた品）に触れてしまい片腕を吹き飛ばされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その事からシズに興味を抱き、見逃す形で一時撤退。その時既に、'''シズの全力攻撃を余裕でいなす'''レベルだった模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして黒幕だったオルトス（赤の系統で魔族に与していた種族の恥晒し）がシズを殺そうとした所に現れ、操り人形だった国王と大臣及び騎士団長含む兵士達を殺害。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒幕オルトスはディアブロの正体に気付かず'''「低俗」'''と罵ったため魂までも砕かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
依頼達成後はシズと口裏を合わせ、真実を偽装する（その代わりに、以降は彼女を狙わないと約束した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「そう、口裏を合わせてくれるなら、貴女を狙うのはやめて差し上げますよ」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピンオフ『転スラ日記』ではその後もたびたびシズと顔を合わせていたらしく、シズの教え子のアリスにはこの時すでに彼の本質を見抜かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズはこのことも心残りに思っていたが、後のことを考えると'''これがある意味一番厄介な心残りである。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして数十年後、リムルがシズから意思と姿を受け継いだ時（一章終了時）から、陰から観ていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『転スラ日記』の描写ではこの時既に'''2ページぶち抜きでリムルの魅力を語れるほど'''にリムルに心酔していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「あの仮面が割れるとは、やはりそうでしたか。あのスライムが、あの御方こそが…クフフフフ…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そうして密かに、そして一方的に、リムルと黒は、運命の出会いを果たしたのだった。のちに黒はリムルに召喚され、名を貰う事になる―――――――”ディアブロ”と。'''（24話終盤、ナレーションリムルの言より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、OVA第2弾「リムルの華麗な教師生活」では、シズの教え子5人と共に魔人に襲われていたティスの前にも表れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズの形見たる5人の教え子たちのことも少しだけ気にしていた様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪魔でも何でもいいから生徒たちを助けてほしい」というティスの願いに応じ、魔人を瞬殺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティスとは「この場で自分に遭遇したことは他言無用(魔人を撃退したのはケンヤに宿る光の精霊ということにする)」という契約を交わし、その場を去った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は第二期で原作通り登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファルムス攻略に参加したまま二期が終了するも、劇場版「紅蓮の絆編」では'''この期間中にもかかわらずさらっと戻ってきており'''、作中では状況証拠から'''ラージャ小亜国の事件の裏で動いていた存在'''を見つけ出し、交渉を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ディアブロの活躍 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「聖魔対立編」 ===&lt;br /&gt;
ファルムス王国攻略のため、暗躍し貴族達を操る。だが七曜の老師の策謀により下僕と化していたレイヒムが口封じに殺され、予想外の失態に'''落ち込む'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、命令を受けて敵本陣へ攻め入り、リムルの流儀に準じて嫌々ながらも和睦交渉を試みる。初めから許す気はなかったが、真実を知らない新王エドワルドが'''リムルを罵ったことで激怒'''。デーモンハンターや三武仙のサーレとグレンダ・アトリーを相手にするが、「魔王覇気」を放ち、ギィやブランといった他の原初の事を呼び捨てにする振る舞いで自分もまた「原初の黒」である事を遠回しに明かし、知識不足で気付けないサーレ達には「悪魔公」に進化している事を直接告げて戦意を喪失させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ口封じのためにノコノコやって来た真犯人の七曜の内3人と対峙し、途中参戦した所為で何にも知らず自分に挑んできた彼らの攻撃を一蹴。ボロを出させて周囲にいた記者達に一連の事件の真実を暴くや否や、七曜を瞬殺して滅ぼした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この際にエドワルドに対して先のリムルへの侮辱発言を引き合いにして、ファルムス王国軍の兵や記者達を守ると宣言する中、「ただし、貴様はダメだ。エドワルド王」とエドワルドを一度見捨て、ヨウムに国王の座を譲り渡す事を条件に命だけは助ける事でファルムス王国を事実上全面降伏させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「魔都開国編」 ===&lt;br /&gt;
テンペスト開国祭では、四天王の一人に任命され、その名誉に'''喜び震える'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、武闘会大会では審判を任され、ゲルドとカリオンのバトルやマサユキやゴブタの闘いを真剣に見守った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「魔人暗躍編」 ===&lt;br /&gt;
開国祭が終わったのち、リムルからファルムス攻略の褒美を与えたいと言われ、'''雑用を任せられる部下が欲しい'''と願う。リムルに悪魔が宿る依り代を千体用意してもらうよう頼み、早速冥界(悪魔界)に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「勇者覚醒編」 ===&lt;br /&gt;
悪魔界から戻ってくると、強引に勧誘(もとい誘拐)してきた悪魔達をリムルに紹介する。その中には同格の三柱がいたが、彼女達もリムルを一目見て忠誠を捧げることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計700に及ぶ悪魔たちの軍団は「'''黒色軍団(ブラックナンバーズ)'''」と名付けられ、テンペスト最大戦力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== vsレイン ====&lt;br /&gt;
ルベリオスでの音楽交流会に同行した際には、大聖堂で蟲型魔人の'''ラズル'''と対峙。しかし途中で、ルベリオス郊外に空間転移で現れた者のことを気にし、それに気づいたリムルからそちらを対処するように命じられる。広野にはレイン(原初の青)が待ち構えており、戦闘が始まる。ディアブロはレインが「偏在」による偽物と気づいていたため、究極の神聖魔法 多段式「霊子崩壊」を放ち、いち早く勝負を終わらせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
即座にリムルの元に戻りたかったが、ギィと思わぬ再会を果たす。そこで世界のパワーバランスが崩壊するのもお構いなしにテスタロッサ達を魔国連邦に迎え入れた事と、リムルに尽くす幸福を語り'''ギィを辟易させた'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「戦争前夜編」 ===&lt;br /&gt;
テンペストの会議室にて魔王レオンと魔王ルミナスらと'''東の帝国との戦争準備'''についての会談をしていると、テスタロッサ達の件をリムルに問い詰めるべく来訪したギィが乱入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よぉ!」と言ってやって来たギィに対して、'''「帰れ」の一言で会議室から追い出した'''。その後、リムルのとりなしでギィも会議に参加する事になるが、そのままテスタロッサ達の話になり、ここで初めてリムルに原初の悪魔であると知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、シズとの縁(奇しくもその場には彼女を召喚した張本人のレオン、弟子であるヒナタとクロエ、そして二人の友人であるルミナス、更にかつての事件を起こしたオルトスの頂点であるギィが揃っていた)からリムルの存在を知るまでの経緯を長々と語り、リムルを含め話を聴いていた者達を疲れさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リムルの描く理想 ====&lt;br /&gt;
世界の「調停者」であるギィに、世界のパワーバランス崩壊の責任をどうとるのかと聞かれたリムル。『ギィ相手に理想論を語るのは悪手』と考え返答を渋っていたリムルに代わり、リムルの目指す世界の形を熱弁する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語った内容は'''経済掌握と安全保障による共存共栄、それがもたらす「感謝の念による人類支配」'''。ギィのような'''「恐怖による人類支配」'''よりもこちらの方が効率がいいのだと陶然としながら熱心に語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギィが帰ると、ファルムス王国にいるラーゼンから『ガドラがリムルとの謁見を希望している』と連絡が入る。ディアブロは少々逡巡したものの、リムルに報告。無事ガドラは帝国を裏切り、魔国連邦は'''東の帝国の内通者を獲得した'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「帝国侵攻編」 ===&lt;br /&gt;
東の帝国との戦争が始まると、リムルの護衛として地下迷宮で待機していたが、同僚たちが活躍していたことで'''自身も出撃したいと申し出る'''。無事許可を得ると地上へ向かい、出くわしたジウとバーニィを瞬殺。2人に同行していたミーシャに関してはユウキの部下だったため見逃すことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、帝国軍司令部に向かい、指揮官のカリギュリオと対峙。ディアブロは万を超える帝国軍兵士の魂を一瞬にして奪い、カリギュリオの恐怖を煽る。怒りと絶望で聖人に覚醒し、覚醒魔王級の強さを得たカリギュリオをも瞬殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「竜魔激突編」 ===&lt;br /&gt;
論考式では聖魔十二守護王に任命され、'''『魔神王(デモンロード)』'''の二つ名を授けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10万の魂を与えられ覚醒進化を果たした際は、悪魔公を超えた『悪魔王（デヴィルロード）』への種族進化、'''究極能力の獲得に成功'''。魔素量は魔粘性精神体のリムルに並び、本気を出したらリムルよりも強い可能性が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 会議 ====&lt;br /&gt;
テンペストの会議で『ギィとルドラがしているされるゲーム』が話題に出ると、ディアブロは気軽にギィを呼び出し、'''ゲームについての情報と勝利条件'''などを聞き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ギィがテンペストに一泊するとわかると、リムルと究極能力について自慢するために部屋に連行し、ギィが辟易するまで質問攻めを浴びせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帝国入り ====&lt;br /&gt;
リムルが和睦交渉をしに帝国へ行く際も他の幹部達と共に同行。しかし「空間転移」した先はヴェルグリンドの創った『夢幻要塞』であり、リムル達とともに異界に閉じ込められてしまう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
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