ジラード
ジラードとは、『転生したらスライムだった件』に登場する人間の男性である。傭兵団「緑の使徒」の元頭領で、Aランクオーバーの実力者。 西方諸国評議会での事件後、アインとともにテンペスト側へ引き取られ、ソウエイ配下の藍闇衆に所属する。後に三賢酔の表向きの中心人物の一人となる。
| ジラード | |
|---|---|
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| 外国語表記 | Girard |
| 初登場 |
書籍 : 転生したらスライムだった件11 漫画 : 第141話 アニメ : 第78話「西方諸国評議会」 |
| 声優 | 沖野晃司 |
| プロフィール | |
|---|---|
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男 |
| 職業 | 傭兵 |
| 所属組織 |
緑の使徒(元) 藍闇衆 三賢酔 |
| 役職 | 緑の使徒頭領(元) |
| 武器 | 剣 |
| ランク | Aランクオーバー |
人物
西方諸国で活動していた傭兵団「緑の使徒」の頭領。緑の使徒は「原初の緑」ミザリーを「緑の神」として崇拝しており、ジラードも強い信仰心を持っていた。 人間でありながらAランクオーバーの実力を持ち、西方諸国の裏社会でも知られた存在だった。
性格
ミザリーへの信仰心が強い。西方諸国評議会では、ミザリーがテスタロッサとの戦闘を避けて撤退したことで激昂し、テスタロッサへ斬りかかった。
経歴
緑の使徒
傭兵団「緑の使徒」の頭領として活動していた。部下には精霊使役者のアインなどがおり、西方諸国の裏社会でも一定の影響力を持っていた。
西方動乱
西方諸国評議会で、アインに命じてミザリーを召喚させる。[1] しかし、ミザリーはその場にいたテスタロッサとの戦闘を避けて撤退。激昂したジラードはテスタロッサへ斬りかかるが、モスに制圧された。
テンペストへの加入
事件後、テスタロッサとの司法取引により、アインとともにテンペスト側へ引き取られる。 その後はソウエイ配下の藍闇衆に所属し、工作員として活動する。表向きには人類への反逆者として死亡したものと扱われた。
三賢酔
後にグレンダ・アトリー、アインとともに秘密結社「三賢酔」の表向きの中心人物となる。[2] 三賢酔では、西方諸国の裏社会や犯罪組織の統制に携わった。
その後
帝国戦後も三賢酔の一員として西方諸国で活動する。 その後はラミリスの地下迷宮でアインと訓練を重ね、上位精霊と同一化する技術を身につけた。 22巻では、アインが召喚した炎属性の上位精霊「炎の巨人(イフリート)」と同一化して戦闘に参加する。[3]
能力
Aランクオーバーの実力を持つ戦士。 テンペスト加入後も訓練を続け、22巻時点では上位精霊との同一化を行えるまでに成長している。
スキル
耐性
アーツ
魔法
その他
装備
人間関係
緑の使徒
- アイン
- 緑の使徒時代からの部下。西方諸国評議会でミザリーを召喚した。事件後もともにテンペスト側へ移り、藍闇衆や三賢酔で活動する。
- ミザリー
- 緑の使徒が「緑の神」として崇拝していた存在。西方諸国評議会ではアインによって召喚されたが、テスタロッサとの戦闘を避けて撤退した。
ジュラ・テンペスト連邦国
余談
ギャラリー
脚注
注釈
出典
関連項目
外部リンク
コメント
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