「ジラード」の版間の差分

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== 能力 ==
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Aランクオーバーの実力を持つ戦士。 テンペスト加入後も訓練を続け、22巻時点では上位精霊との同一化を行えるまでに成長している。
Aランクオーバーの実力を持つ戦士。 テンペスト加入後も訓練を続け、22巻時点では上位精霊との同一化を行えるまでに成長している。
=== スキル ===
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=== 耐性 ===
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=== アーツ ===
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=== 魔法 ===
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=== その他 ===
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<!-- 剣技の習得などについて-->
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;上位精霊との同一化 :[[アイン]]と地下迷宮で訓練を重ねて習得した技術。 :22巻では炎属性の上位精霊「[[炎の巨人]](イフリート)」と同一化した。
;上位精霊との同一化 :[[アイン]]と地下迷宮で訓練を重ねて習得した技術。  
:22巻では炎属性の上位精霊「[[炎の巨人]](イフリート)」と同一化した。
=== 装備 ===
=== 装備 ===
;剣 :[[西方諸国評議会]]で[[テスタロッサ]]へ斬りかかった際に使用。[[モス]]によって破壊された。
;剣 :[[西方諸国評議会]]で[[テスタロッサ]]へ斬りかかった際に使用。[[モス]]によって破壊された。
== 人間関係 ==
== 人間関係 ==
==== 緑の使徒 ====
==== 緑の使徒 ====
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== 余談 ==
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== ギャラリー ==
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== 脚注 ==
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=== 注釈 ===
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<!-- <references group="注" /> -->
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<!-- 本文には<ref group="注">内容</ref>の形で挿入する。 -->
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=== 出典 ===
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== 関連項目 ==
== 関連項目 ==

2026年8月25日 (火) 12:46時点における最新版

ジラードとは、『転生したらスライムだった件』に登場する人間の男性である。傭兵団「緑の使徒」の元頭領で、Aランクオーバーの実力者。 西方諸国評議会での事件後、アインとともにテンペスト側へ引き取られ、ソウエイ配下の藍闇衆に所属する。後に三賢酔の表向きの中心人物の一人となる。

ジラード
アニメ版転スラに登場するジラードの画像。
外国語表記 Girard
初登場 書籍 : 転生したらスライムだった件11
漫画 : 第141話
アニメ : 第78話「西方諸国評議会」
声優 沖野晃司
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プロフィール
種族 人間
性別
職業 傭兵
所属組織 緑の使徒(元)
藍闇衆
三賢酔
役職 緑の使徒頭領(元)
武器
ランク Aランクオーバー
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人物[編集 | ソースを編集]

西方諸国で活動していた傭兵団「緑の使徒」の頭領。緑の使徒は「原初の緑ミザリーを「緑の神」として崇拝しており、ジラードも強い信仰心を持っていた。 人間でありながらAランクオーバーの実力を持ち、西方諸国の裏社会でも知られた存在だった。

性格[編集 | ソースを編集]

ミザリーへの信仰心が強い。西方諸国評議会では、ミザリーがテスタロッサとの戦闘を避けて撤退したことで激昂し、テスタロッサへ斬りかかった。

経歴[編集 | ソースを編集]

緑の使徒[編集 | ソースを編集]

傭兵団「緑の使徒」の頭領として活動していた。部下には精霊使役者のアインなどがおり、西方諸国の裏社会でも一定の影響力を持っていた。

西方動乱[編集 | ソースを編集]

西方諸国評議会で、アインに命じてミザリーを召喚させる。[1] しかし、ミザリーはその場にいたテスタロッサとの戦闘を避けて撤退。激昂したジラードはテスタロッサへ斬りかかるが、モスに制圧された。

テンペストへの加入[編集 | ソースを編集]

事件後、テスタロッサとの司法取引により、アインとともにテンペスト側へ引き取られる。 その後はソウエイ配下の藍闇衆に所属し、工作員として活動する。表向きには人類への反逆者として死亡したものと扱われた。

三賢酔[編集 | ソースを編集]

後にグレンダ・アトリーアインとともに秘密結社「三賢酔」の表向きの中心人物となる。[2] 三賢酔では、西方諸国の裏社会や犯罪組織の統制に携わった。

その後[編集 | ソースを編集]

帝国戦後も三賢酔の一員として西方諸国で活動する。 その後はラミリスの地下迷宮でアインと訓練を重ね、上位精霊と同一化する技術を身につけた。 22巻では、アインが召喚した炎属性の上位精霊「炎の巨人(イフリート)」と同一化して戦闘に参加する。[3]

能力[編集 | ソースを編集]

Aランクオーバーの実力を持つ戦士。 テンペスト加入後も訓練を続け、22巻時点では上位精霊との同一化を行えるまでに成長している。

その他[編集 | ソースを編集]

上位精霊との同一化
アインと地下迷宮で訓練を重ねて習得した技術。
22巻では炎属性の上位精霊「炎の巨人(イフリート)」と同一化した。

装備[編集 | ソースを編集]

西方諸国評議会テスタロッサへ斬りかかった際に使用。モスによって破壊された。

人間関係[編集 | ソースを編集]

緑の使徒[編集 | ソースを編集]

アイン
緑の使徒時代からの部下。西方諸国評議会でミザリーを召喚した。事件後もともにテンペスト側へ移り、藍闇衆や三賢酔で活動する。
ミザリー
緑の使徒が「緑の神」として崇拝していた存在。西方諸国評議会ではアインによって召喚されたが、テスタロッサとの戦闘を避けて撤退した。

ジュラ・テンペスト連邦国[編集 | ソースを編集]

テスタロッサ
西方諸国評議会で対峙した相手。事件後、ジラードとアインがテンペスト側へ移る契機となった。
モス
テスタロッサの配下。テスタロッサへ攻撃したジラードを制圧した。
ソウエイ
テンペスト加入後の上司。ジラードはソウエイ配下の藍闇衆に所属する。
グレンダ・アトリー
三賢酔で行動をともにする人物。ジラード、アインとともに組織の表向きの中心人物として扱われる。

余談[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

出典[編集 | ソースを編集]

  1. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第11巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2017年12月13日。ISBN 978-4-89637-678-4。第四章 西方動乱。
  2. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第14巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2019年4月3日。ISBN 978-4-89637-862-7。第二章 今後の方針。
  3. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第22巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2025年1月30日。ISBN 978-4-86716-707-6

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

コメント[編集 | ソースを編集]

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