「カリオン」の版間の差分

出典: 転スラ百科事典『転生したらスライムだった件Wiki』
(ページの作成:「{{登場人物 |画像1 = <!-- ファイルの場合はファイル:XXXを、外部サイト画像の場合は<img src="画像Url" width="100%" height="auto" alt="画像の説明">を入れる。 --> |画像説明1 = <!-- 画像の出典と著作権者、説明を記入。--> |読み = <!-- 名前が漢字の時に記入。 --> |外国語表記 = <!-- 名前の外国語(英語)表記を記入。 --> |初登場 = <!-- そのキャラが初登場した話数…」)
 
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'''カリオン'''は、[[獣王国ユーラザニア]]を治める獣人族の王である。
「'''獅子王(ビーストマスター)'''」の異名を持つ武闘派の魔王。数百年にわたりユーラザニアを統治し、後に魔王の座を返上して[[フレイ]]とともに[[ミリム・ナーヴァ]]の配下となった。<ref name="公式プロフィール">{{web引用|url=https://www.ten-sura.com/character/carrion|タイトル=カリオン|閲覧日=2026年9月1日|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト|publisher=(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 (c)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会}}</ref>
{{登場人物
{{登場人物
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|画像説明1 = <!-- 画像の出典と著作権者、説明を記入。-->
|画像説明1 = 出典:[https://www.ten-sura.com/character/carrion カリオン|「転生したらスライムだった件」ポータルサイト] (c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 (c)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会。2026年9月1日閲覧。
|読み = <!-- 名前が漢字の時に記入。 -->
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|外国語表記 = <!-- 名前の外国語(英語)表記を記入。 -->
|外国語表記 = Carrion
|初登場 = <!-- そのキャラが初登場した話数、章、巻数を記入(3つまで)。普通は書籍、漫画、アニメの初登場を記入する。 -->
|初登場 = 書籍:[[転生したらスライムだった件3|第3巻]] 序章「魔王会談」<br />漫画:[[転生したらスライムだった件 (漫画) 6|第6巻]] 第28話「[[魔物の町に注目する者たち]]」<br />アニメ:第19話「[[暴風大妖渦]]」
|声優 = <!-- 声優を記入。 -->
|声優 = [[jawp:内匠靖明|内匠靖明]]
|俳優 = <!-- 舞台で演じた俳優を記入。 -->
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{{登場人物
{{登場人物
|タイトル = プロフィール
|タイトル = プロフィール
|フルネーム =  
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|旧名 =
|旧姓 =  
|旧姓 =
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|種族 = [[獣人族]] <br>→ [[獣神]](上位聖魔霊・光霊獣)
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|性別 = 男性
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|活動拠点 = [[獣王国ユーラザニア]] <br>→ ミリム領
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|職業 = 国王
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|所属組織 = [[十大魔王]] <br>→ ミリム陣営
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|役職 = 獣王国ユーラザニア国王<br />元魔王<br />ミリム軍総大将
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|存在値 = 277万3537
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== 人物 ==
== 人物 ==
[[獣王国ユーラザニア]]を統治する王で、かつて[[十大魔王]]の一角を占めていた人物。「獅子王(ビーストマスター)」の異名を持つ。<ref name="公式プロフィール" />
獣人族の王国を引き継いでから数百年にわたり勢力を拡大し、幾度もの大戦を生き残った。その実力を当時の魔王[[カザリーム]]と[[ミリム・ナーヴァ]]に認められ、魔王となった。<ref name="書籍3">{{本引用|type=書籍|巻数=3|タイトル=序章「魔王会談」}}</ref>


=== 外見 ===
=== 外見 ===
短い金髪と鋭い眼光を持つ大柄な男性。筋肉質な体格ながら動きは柔軟で、上質な衣服を無造作に着崩している。<ref name="書籍3" />
本気で戦う際には[[百獣化]]を使用し、獅子、象、熊、猿、猫科の獣、大鷲など、さまざまな動物の長所を併せ持つ姿へ変貌する。<ref name="書籍5">{{本引用|type=書籍|巻数=5|タイトル=序章「滅びの日」}}</ref>


=== 性格 ===
=== 性格 ===
豪快で好戦的な武人。強者を好み、自らもより強い力を得ることを望んでいる。
その一方、単純な力任せではなく慎重さも持ち合わせる。魔王会談では他者の説明を最後まで聞いてから判断しようとするなど、短気なミリムとは異なる冷静な一面を見せている。<ref name="書籍3" />
「弱肉強食」を自然な理として受け入れており、かつて自身を魔王として認めたカザリームを[[レオン・クロムウェル]]が倒したことについても、レオンを恨むのではなくその強さを認めていた。
また、王として国民を守る責任感も強い。ミリムとの戦いでは勝算が低いことを理解しながら、自ら一人で彼女を引き受け、国民と配下を避難させた。<ref name="書籍5" />


== 経歴 ==
== 経歴 ==
=== 魔王として ===
父を弑逆したグラディムを、当時の[[三獣士]]とともに国外追放し、ユーラザニアの王となった。
獣人族の王国を継承した後、数百年間にわたってユーラザニアを統治した。
大戦を生き残りながら勢力を拡大し、カザリームとミリムに実力を認められて魔王となる。<ref name="書籍3" />
[[ゲルミュッド]]による[[豚頭帝]]誕生計画にも関わり、[[クレイマン]]、ミリムらとともに新たな魔王を誕生させようとしていた。
計画が失敗すると、豚頭帝を倒したリムル達の実力に興味を持ち、配下に加えるため[[フォビオ]]を[[ジュラ・テンペスト連邦国]]へ派遣した。
=== 暴風大妖渦事件 ===
[[フォビオ]]はテンペストでミリムに敗北したことへの怒りを[[ティア]]と[[フットマン]]に利用され、[[暴風大妖渦]]の依代となってしまう。
リムル達によって暴風大妖渦が撃破され、フォビオも救出されたことを知ったカリオンは、部下の不始末を収めてもらったことに感謝。テンペストを対等な相手として認め、正式な国交を結んだ。
=== ミリムとの戦い ===
ミリムから突然宣戦布告を受けると、戦士達を招集して対応を協議した。
フォビオからミリムの圧倒的な強さを聞いた上で、自らが単独でミリムを引き受け、国民や配下を避難させることを決断する。<ref name="書籍5" />
一週間後、ミリムと一騎打ちを行った。
[[百獣化]]によって真の戦闘形態となり、伝説級の武具を身につけて全力の[[獣魔粒子咆]]を放つが、ミリムには通用しなかった。
さらにミリムの[[竜星爆炎覇]]によってユーラザニアの首都を消滅させられ、その直後に現れた[[フレイ]]によって拘束された。
しかし、これはミリムとフレイが[[クレイマン]]を欺くための芝居でもあり、カリオンは殺されてはいなかった。
=== 魔王達の宴 ===
[[魔王達の宴]]では、フレイの従者「'''獅子覆面'''」として正体を隠して参加する。<ref name="書籍6">{{本引用|type=書籍|巻数=6}}</ref>
クレイマンが敗北すると正体を明かし、ミリムが支配されていたという話が芝居だったことも判明する。
その後、自身は他の魔王と比較して力量不足であると判断し、魔王の座を返上することを宣言。フレイも同様に魔王を辞任し、二人はミリムの配下となった。
カリオンとフレイが抜け、クレイマンが死亡し、リムルが加わったことで魔王は八名となり、後の[[八星魔王]]が成立した。
=== 開国祭 ===
テンペストの開国祭では、正体を隠して「獅子覆面」として武闘大会へ出場する。<ref name="書籍9">{{本引用|type=書籍|巻数=9}}</ref>
[[ゲルド]]を破って勝ち進むが、準決勝では[[ゴブタ]]と対戦。正体を隠したまま戦い続けることが難しくなり、敗北した。
大会後は地下迷宮でゴブタの特訓相手も務めることになる。
=== フレイへの想い ===
書籍第14巻では、[[アルビス]]と[[ベニマル]]の結婚についてフレイと話していた際、その流れでフレイ本人への好意を明らかにする。
フレイ側もカリオンを嫌ってはいなかったが、獣人族と[[有翼族]]では婚姻制度が大きく異なることなどから、すぐに結論は出なかった。カリオンは焦らず口説いていく意思を示している。<ref name="書籍14">{{本引用|type=書籍|巻数=14}}</ref>
また、テンペストの幹部達が次々と覚醒したことに刺激を受け、フレイとともに自分達もさらなる高みを目指すことを決意した。
=== 東の帝国との戦い ===
書籍第15巻では、フレイとともに[[武装国家ドワルゴン]]東部戦線へ援軍として派遣される。<ref name="書籍15">{{本引用|type=書籍|巻数=15}}</ref>
そこで帝国の魔獣軍団を率いていた異母兄[[グラディム]]と対峙した。
グラディムはカリオン達の父を殺害して帝国へ逃亡した人物であり、兄弟は敵として再会することになる。
戦闘中、グラディムは大量の魂を利用して真なる魔王への覚醒を開始するが、[[魔王への進化|魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)]]に伴う眠りに抗うことができなかった。
カリオンは情けをかけることなく、眠ったグラディムへ全力の[[獣魔粒子咆]]を放って撃破した。
その結果、グラディムが覚醒に利用しようとしていた魂がカリオンへ流れ込み、今度はカリオン自身が魔王への進化を開始。戦闘終了後、'''真なる魔王'''への覚醒を果たした。
=== 覚醒後 ===
覚醒によって種族は'''[[獣神]]'''へ進化し、上位聖魔霊の「'''光霊獣'''」となった。
存在値は'''277万3537'''。<ref name="書籍18">{{本引用|type=書籍|巻数=18}}</ref>
新たな力を試すため[[地下迷宮]]で実戦訓練を行い、[[ベニマル]]とも対戦した。
この戦いでは新たな究極奥義「'''[[獣王閃光吼]]'''」を使用。自らの肉体を粒子化するほどの速度で突撃する攻撃によってベニマルを追い詰めたが、ベニマルの「[[陽炎]]」によってかわされ、僅差で敗北した。<ref name="書籍18" />
その後も迷宮で戦闘を続け、[[アダルマン]]らを破り、[[クマラ]]にも勝利したが、[[ゼギオン]]には圧倒された。
=== 天魔大戦 ===
ミリム陣営では、軍全体を統率する総大将として活動する。
書籍第20巻では、旧ユーラザニアへ侵攻した[[蟲魔族]]の軍勢と戦い、[[十二蟲将]]の[[アバルト]]と交戦した。<ref name="書籍20">{{本引用|type=書籍|巻数=20}}</ref>
アバルトを撃破した後は、正体を現した[[ピリオド]]との総力戦にも参加する。
ピリオドはカリオンやフレイを含む複数の覚醒者を一人で圧倒するほどの力を見せたが、[[カレラ]]らの攻撃によって最終的に撃破された。
戦闘終了直後、[[ヴェルザード]]の力によって旧ユーラザニア一帯が凍結。カリオンもフレイ、[[ミッドレイ]]、[[オベーラ]]らとともに氷像化した。<ref name="書籍22">{{本引用|type=書籍|巻数=22}}</ref>
書籍第23巻では、[[ガビル]]の「[[運命改変]]」によって氷像化が解除された後、フレイやミッドレイらとともに生存者をまとめ、ヴェルザードの戦場から撤退させている。<ref name="書籍23">{{本引用|type=書籍|巻数=23}}</ref>


== 能力 ==
== 能力 ==
魔王となる以前から高い戦闘能力を持ち、数百年にわたり王国を守ってきた歴戦の戦士。
覚醒以前から魔王級の実力者だったが、第15巻で真なる魔王へ覚醒したことで大幅に強化され、上位聖魔霊へ到達した。
一方で、覚醒後も究極能力を所有しているとはされておらず、ユニークスキル「百獣化」と自身の戦闘技術を磨くことで格上とも渡り合っている。


=== スキル ===
=== スキル ===
;[[獣身化]]
:獣人族が持つ種族特有の能力。獣の特徴を肉体に発現させ、身体能力を高める。
;[[百獣化]]
:カリオンのユニークスキル。種族特有の「獣身化」が、魔王への進化によって強化されたもの。<ref name="公式百獣化">{{web引用|url=https://www.ten-sura.com/keyword|タイトル=用語集「百獣化」|閲覧日=2026年9月1日|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト|publisher=(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会}}</ref>
:獅子の頭部、象の頑強な胴体、熊の腕力、猿の器用さ、猫科の柔軟な脚力、大鷲の翼など、複数の獣が持つ長所を一つの肉体へ集約する。<ref name="書籍5" />


=== 耐性 ===
=== 耐性 ===


=== アーツ ===
=== アーツ ===
;[[獣魔粒子咆]](ビースト・ロア)
:魔力を粒子砲として撃ち出すカリオンの必殺技。<ref name="公式ビーストロア">{{web引用|url=https://www.ten-sura.com/keyword|タイトル=用語集「獣魔粒子咆」|閲覧日=2026年9月1日|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト|publisher=(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会}}</ref>
:本来は長射程・対多数向けの技で、地上で放てば直線上の物体を消し飛ばすほどの威力を持つ。ミリムとの戦いでは威力を一点へ集中させて使用した。<ref name="書籍5" />
:第15巻では覚醒を開始したグラディムへの止めにも使用している。<ref name="書籍15" />
;[[獣王閃光吼]](バースト・ロア)
:覚醒後に完成させた究極奥義。自身の肉体そのものを粒子化するほどの速度で対象へ突撃する。
:第18巻のベニマルとの模擬戦で使用し、ベニマルを追い詰めた。<ref name="書籍18" />


=== 魔法 ===
=== 魔法 ===
;飛行魔法
:空中戦で使用する。


=== その他 ===
=== その他 ===
<!-- 剣技の習得などについて-->
 
;統率力
:数百年間にわたってユーラザニアを統治した王であり、天魔大戦ではミリム軍の総大将として各部隊を指揮する。
 
;覚醒魔王
:グラディムを撃破した際に大量の魂を得たことで真なる魔王へ覚醒。種族も獣神へ進化した。<ref name="書籍15" /><ref name="書籍18" />


=== 装備 ===
=== 装備 ===
;[[白虎青龍戟]]
:カリオンの主武装。長い年月を経て特質級から進化した'''伝説級'''の武器。<ref name="書籍5" />
:[[獣魔粒子咆]]を使用した際には、その先端部分そのものが魔粒子へ還元されるほどの力が込められた。
;朱雀の冠
:百獣化時に装備する伝説級の防具。獅子の頭部を飾る。
;玄武の宝帯
:百獣化時に腰へ装備する伝説級の防具。


== 人間関係 ==
== 人間関係 ==
==== 関係の場所、時代など ====
;[[人物の名前]]
:説明


== 余談 ==
==== 獣王国ユーラザニア ====
 
;[[アルビス]]
:[[三獣士]]の筆頭。「黄蛇角」の異名を持つ最高幹部。カリオンから強い信頼を置かれている。
 
;[[スフィア]]
:三獣士の一人。後に[[飛獣騎士団]]の団長となる。カリオンが覚醒した際には、その祝福によって能力を高めた。
 
;[[フォビオ]]
:三獣士の一人。テンペストで暴走して暴風大妖渦の依代となったが、救出後もカリオンの配下として活動する。
 
;[[グルーシス]]
:[[獣王戦士団]]の戦士。後に[[ヨウム]]と行動を共にするようになるが、カリオンを自らの主君として敬い続けている。
 
;[[グラディム]]
:異母兄。かつて父親を殺害してユーラザニアを離れ、東の帝国で魔獣軍団を率いていた。第15巻の戦争で敵として再会し、カリオン自身の手で倒した。
 
==== 魔王 ====
 
;[[ミリム・ナーヴァ]]
:かつてカリオンを魔王として認めた人物。
:第5巻では敵として一騎打ちを行って完敗したが、魔王の座を返上した後は自らミリムの配下となった。現在はフレイとともにミリムを補佐している。
 
;[[フレイ]]
:長年の知己であり、現在はともにミリムを補佐する仲間。
:カリオンは彼女に好意を抱いており、第14巻では明確に想いを伝え、時間をかけて口説く意思を示している。<ref name="書籍14" />
:二人は東の帝国との戦いで同時期に真なる魔王へ覚醒した。
 
;[[カザリーム]]
:カリオンを魔王として認めた人物の一人。カザリームがレオンに倒された後も、弱肉強食の結果として受け止めており、レオンを恨んではいなかった。<ref name="書籍3" />
 
;[[クレイマン]]
:かつて新たな魔王を作り出す計画で協力していた相手。後にミリムを利用してユーラザニアを攻撃したため敵対する。
 
==== ジュラ・テンペスト連邦国 ====
 
;[[リムル=テンペスト]]
:フォビオを救ったことをきっかけに友好関係を結んだ。
:カリオンは早い段階からリムル達の実力を認めており、その後は国家・軍事の両面で協力関係を築いている。
 
;[[ベニマル]]
:覚醒後の力量を確かめるため、第18巻で模擬戦を行った相手。カリオンの獣王閃光吼はベニマルを危険な状況まで追い込んだが、最終的には敗北した。


== ギャラリー ==
;[[ゴブタ]]
:開国祭の武闘大会で対戦した相手。その後、カリオンが地下迷宮でゴブタの訓練相手を務めることになる。
 
<!-- == 余談 == -->
 
<!-- == ギャラリー == -->


== 脚注 ==
== 脚注 ==


=== 注釈 ===
<!--=== 注釈 ===
<!-- <references group="注" /> -->
 
<!-- 本文には<ref group="注">内容</ref>の形で挿入する。 -->
<references group="注" /> -->
=== 出典 ===
 
<!-- <references /> -->
=== 出典 ===  
<!-- 本文には<ref>内容</ref>の形で挿入する。 -->
<references />
 
== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[獣王国ユーラザニア]]
* [[三獣士]]
* [[ミリム・ナーヴァ]]
* [[フレイ]]
* [[百獣化]]


== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
*{{web引用|url=https://www.ten-sura.com/character/carrion|タイトル=カリオン|閲覧日=2026年9月1日|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト|publisher=(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 (c)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会}}
*{{web引用|url=https://ten-sura-m.bn-ent.net/news/2799/|タイトル=まおりゅう超推し活 引用ポストキャンペーン|閲覧日=2026年9月1日|website=転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚|publisher=株式会社バンダイナムコエンターテインメント}}
*{{Tweet引用|ユーザー名=tensura_m_game|id=1899339508480352602|タイトル=期間限定ミッションをクリアして[熱血獅子王]カリオン専用のスキル強化素材(極技)を手に入れよう|閲覧日=2026年9月1日|著者=転スラ「まおりゅう」公式|日付=2025年3月11日}}
*{{web引用|url=https://www.monster-strike.com/news/20250211_1.html|タイトル=【モンスト×転スラ】コラボイベント第2弾が2/15 12時より開催!|閲覧日=2026年9月1日|website=モンスターストライク(モンスト)公式サイト|publisher=株式会社MIXI}}
*{{web引用|url=https://pad.gungho.jp/member/collabo/tensura/2405/evo/|タイトル=キャラクター進化&シンクロ覚醒情報!|閲覧日=2026年9月1日|website=パズル&ドラゴンズ|publisher=ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社}}
*{{web引用|url=https://pocket.shonenmagazine.com/title/00380/episode/189729|タイトル=第28話「魔物の町に注目する者たち」|閲覧日=2026年9月1日|website=マガポケ|publisher=講談社}}


== コメント ==
== コメント ==
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2026年9月1日 (火) 15:30時点における最新版

カリオンは、獣王国ユーラザニアを治める獣人族の王である。

獅子王(ビーストマスター)」の異名を持つ武闘派の魔王。数百年にわたりユーラザニアを統治し、後に魔王の座を返上してフレイとともにミリム・ナーヴァの配下となった。[1]

カリオン
アニメ『転生したらスライムだった件』のカリオン
出典:カリオン|「転生したらスライムだった件」ポータルサイト (c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 (c)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会。2026年9月1日閲覧。
外国語表記 Carrion
初登場 書籍:第3巻 序章「魔王会談」
漫画:第6巻 第28話「魔物の町に注目する者たち
アニメ:第19話「暴風大妖渦
声優 内匠靖明
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プロフィール
偽名 獅子覆面ライオンマスク
異名 獅子王ビーストマスター
種族 獣人族
獣神(上位聖魔霊・光霊獣)
性別 男性
活動拠点 獣王国ユーラザニア
→ ミリム領
髪色 金色
髪型 短髪
好きなもの 強者
職業 国王
所属 獣王国ユーラザニア
ミリム・ナーヴァ配下
所属組織 十大魔王
→ ミリム陣営
役職 獣王国ユーラザニア国王
元魔王
ミリム軍総大将
親族 異母兄:グラディム
スキル 百獣化
アーツ 獣魔粒子咆
獣王閃光吼
主な魔法 飛行魔法
武器 白虎青龍戟
防具 朱雀の冠
玄武の宝帯
存在値 277万3537
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人物[編集 | ソースを編集]

獣王国ユーラザニアを統治する王で、かつて十大魔王の一角を占めていた人物。「獅子王(ビーストマスター)」の異名を持つ。[1]

獣人族の王国を引き継いでから数百年にわたり勢力を拡大し、幾度もの大戦を生き残った。その実力を当時の魔王カザリームミリム・ナーヴァに認められ、魔王となった。[2]

外見[編集 | ソースを編集]

短い金髪と鋭い眼光を持つ大柄な男性。筋肉質な体格ながら動きは柔軟で、上質な衣服を無造作に着崩している。[2]

本気で戦う際には百獣化を使用し、獅子、象、熊、猿、猫科の獣、大鷲など、さまざまな動物の長所を併せ持つ姿へ変貌する。[3]

性格[編集 | ソースを編集]

豪快で好戦的な武人。強者を好み、自らもより強い力を得ることを望んでいる。

その一方、単純な力任せではなく慎重さも持ち合わせる。魔王会談では他者の説明を最後まで聞いてから判断しようとするなど、短気なミリムとは異なる冷静な一面を見せている。[2]

「弱肉強食」を自然な理として受け入れており、かつて自身を魔王として認めたカザリームをレオン・クロムウェルが倒したことについても、レオンを恨むのではなくその強さを認めていた。

また、王として国民を守る責任感も強い。ミリムとの戦いでは勝算が低いことを理解しながら、自ら一人で彼女を引き受け、国民と配下を避難させた。[3]

経歴[編集 | ソースを編集]

魔王として[編集 | ソースを編集]

父を弑逆したグラディムを、当時の三獣士とともに国外追放し、ユーラザニアの王となった。

獣人族の王国を継承した後、数百年間にわたってユーラザニアを統治した。

大戦を生き残りながら勢力を拡大し、カザリームとミリムに実力を認められて魔王となる。[2]

ゲルミュッドによる豚頭帝誕生計画にも関わり、クレイマン、ミリムらとともに新たな魔王を誕生させようとしていた。

計画が失敗すると、豚頭帝を倒したリムル達の実力に興味を持ち、配下に加えるためフォビオジュラ・テンペスト連邦国へ派遣した。

暴風大妖渦事件[編集 | ソースを編集]

フォビオはテンペストでミリムに敗北したことへの怒りをティアフットマンに利用され、暴風大妖渦の依代となってしまう。

リムル達によって暴風大妖渦が撃破され、フォビオも救出されたことを知ったカリオンは、部下の不始末を収めてもらったことに感謝。テンペストを対等な相手として認め、正式な国交を結んだ。

ミリムとの戦い[編集 | ソースを編集]

ミリムから突然宣戦布告を受けると、戦士達を招集して対応を協議した。

フォビオからミリムの圧倒的な強さを聞いた上で、自らが単独でミリムを引き受け、国民や配下を避難させることを決断する。[3]

一週間後、ミリムと一騎打ちを行った。

百獣化によって真の戦闘形態となり、伝説級の武具を身につけて全力の獣魔粒子咆を放つが、ミリムには通用しなかった。

さらにミリムの竜星爆炎覇によってユーラザニアの首都を消滅させられ、その直後に現れたフレイによって拘束された。

しかし、これはミリムとフレイがクレイマンを欺くための芝居でもあり、カリオンは殺されてはいなかった。

魔王達の宴[編集 | ソースを編集]

魔王達の宴では、フレイの従者「獅子覆面」として正体を隠して参加する。[4]

クレイマンが敗北すると正体を明かし、ミリムが支配されていたという話が芝居だったことも判明する。

その後、自身は他の魔王と比較して力量不足であると判断し、魔王の座を返上することを宣言。フレイも同様に魔王を辞任し、二人はミリムの配下となった。

カリオンとフレイが抜け、クレイマンが死亡し、リムルが加わったことで魔王は八名となり、後の八星魔王が成立した。

開国祭[編集 | ソースを編集]

テンペストの開国祭では、正体を隠して「獅子覆面」として武闘大会へ出場する。[5]

ゲルドを破って勝ち進むが、準決勝ではゴブタと対戦。正体を隠したまま戦い続けることが難しくなり、敗北した。

大会後は地下迷宮でゴブタの特訓相手も務めることになる。

フレイへの想い[編集 | ソースを編集]

書籍第14巻では、アルビスベニマルの結婚についてフレイと話していた際、その流れでフレイ本人への好意を明らかにする。

フレイ側もカリオンを嫌ってはいなかったが、獣人族と有翼族では婚姻制度が大きく異なることなどから、すぐに結論は出なかった。カリオンは焦らず口説いていく意思を示している。[6]

また、テンペストの幹部達が次々と覚醒したことに刺激を受け、フレイとともに自分達もさらなる高みを目指すことを決意した。

東の帝国との戦い[編集 | ソースを編集]

書籍第15巻では、フレイとともに武装国家ドワルゴン東部戦線へ援軍として派遣される。[7]

そこで帝国の魔獣軍団を率いていた異母兄グラディムと対峙した。

グラディムはカリオン達の父を殺害して帝国へ逃亡した人物であり、兄弟は敵として再会することになる。

戦闘中、グラディムは大量の魂を利用して真なる魔王への覚醒を開始するが、魔王への進化(ハーヴェストフェスティバル)に伴う眠りに抗うことができなかった。

カリオンは情けをかけることなく、眠ったグラディムへ全力の獣魔粒子咆を放って撃破した。

その結果、グラディムが覚醒に利用しようとしていた魂がカリオンへ流れ込み、今度はカリオン自身が魔王への進化を開始。戦闘終了後、真なる魔王への覚醒を果たした。

覚醒後[編集 | ソースを編集]

覚醒によって種族は獣神へ進化し、上位聖魔霊の「光霊獣」となった。

存在値は277万3537[8]

新たな力を試すため地下迷宮で実戦訓練を行い、ベニマルとも対戦した。

この戦いでは新たな究極奥義「獣王閃光吼」を使用。自らの肉体を粒子化するほどの速度で突撃する攻撃によってベニマルを追い詰めたが、ベニマルの「陽炎」によってかわされ、僅差で敗北した。[8]

その後も迷宮で戦闘を続け、アダルマンらを破り、クマラにも勝利したが、ゼギオンには圧倒された。

天魔大戦[編集 | ソースを編集]

ミリム陣営では、軍全体を統率する総大将として活動する。

書籍第20巻では、旧ユーラザニアへ侵攻した蟲魔族の軍勢と戦い、十二蟲将アバルトと交戦した。[9]

アバルトを撃破した後は、正体を現したピリオドとの総力戦にも参加する。

ピリオドはカリオンやフレイを含む複数の覚醒者を一人で圧倒するほどの力を見せたが、カレラらの攻撃によって最終的に撃破された。

戦闘終了直後、ヴェルザードの力によって旧ユーラザニア一帯が凍結。カリオンもフレイ、ミッドレイオベーラらとともに氷像化した。[10]

書籍第23巻では、ガビルの「運命改変」によって氷像化が解除された後、フレイやミッドレイらとともに生存者をまとめ、ヴェルザードの戦場から撤退させている。[11]

能力[編集 | ソースを編集]

魔王となる以前から高い戦闘能力を持ち、数百年にわたり王国を守ってきた歴戦の戦士。

覚醒以前から魔王級の実力者だったが、第15巻で真なる魔王へ覚醒したことで大幅に強化され、上位聖魔霊へ到達した。

一方で、覚醒後も究極能力を所有しているとはされておらず、ユニークスキル「百獣化」と自身の戦闘技術を磨くことで格上とも渡り合っている。

スキル[編集 | ソースを編集]

獣身化
獣人族が持つ種族特有の能力。獣の特徴を肉体に発現させ、身体能力を高める。
百獣化
カリオンのユニークスキル。種族特有の「獣身化」が、魔王への進化によって強化されたもの。[12]
獅子の頭部、象の頑強な胴体、熊の腕力、猿の器用さ、猫科の柔軟な脚力、大鷲の翼など、複数の獣が持つ長所を一つの肉体へ集約する。[3]

耐性[編集 | ソースを編集]

アーツ[編集 | ソースを編集]

獣魔粒子咆(ビースト・ロア)
魔力を粒子砲として撃ち出すカリオンの必殺技。[13]
本来は長射程・対多数向けの技で、地上で放てば直線上の物体を消し飛ばすほどの威力を持つ。ミリムとの戦いでは威力を一点へ集中させて使用した。[3]
第15巻では覚醒を開始したグラディムへの止めにも使用している。[7]
獣王閃光吼(バースト・ロア)
覚醒後に完成させた究極奥義。自身の肉体そのものを粒子化するほどの速度で対象へ突撃する。
第18巻のベニマルとの模擬戦で使用し、ベニマルを追い詰めた。[8]

魔法[編集 | ソースを編集]

飛行魔法
空中戦で使用する。

その他[編集 | ソースを編集]

統率力
数百年間にわたってユーラザニアを統治した王であり、天魔大戦ではミリム軍の総大将として各部隊を指揮する。
覚醒魔王
グラディムを撃破した際に大量の魂を得たことで真なる魔王へ覚醒。種族も獣神へ進化した。[7][8]

装備[編集 | ソースを編集]

白虎青龍戟
カリオンの主武装。長い年月を経て特質級から進化した伝説級の武器。[3]
獣魔粒子咆を使用した際には、その先端部分そのものが魔粒子へ還元されるほどの力が込められた。
朱雀の冠
百獣化時に装備する伝説級の防具。獅子の頭部を飾る。
玄武の宝帯
百獣化時に腰へ装備する伝説級の防具。

人間関係[編集 | ソースを編集]

獣王国ユーラザニア[編集 | ソースを編集]

アルビス
三獣士の筆頭。「黄蛇角」の異名を持つ最高幹部。カリオンから強い信頼を置かれている。
スフィア
三獣士の一人。後に飛獣騎士団の団長となる。カリオンが覚醒した際には、その祝福によって能力を高めた。
フォビオ
三獣士の一人。テンペストで暴走して暴風大妖渦の依代となったが、救出後もカリオンの配下として活動する。
グルーシス
獣王戦士団の戦士。後にヨウムと行動を共にするようになるが、カリオンを自らの主君として敬い続けている。
グラディム
異母兄。かつて父親を殺害してユーラザニアを離れ、東の帝国で魔獣軍団を率いていた。第15巻の戦争で敵として再会し、カリオン自身の手で倒した。

魔王[編集 | ソースを編集]

ミリム・ナーヴァ
かつてカリオンを魔王として認めた人物。
第5巻では敵として一騎打ちを行って完敗したが、魔王の座を返上した後は自らミリムの配下となった。現在はフレイとともにミリムを補佐している。
フレイ
長年の知己であり、現在はともにミリムを補佐する仲間。
カリオンは彼女に好意を抱いており、第14巻では明確に想いを伝え、時間をかけて口説く意思を示している。[6]
二人は東の帝国との戦いで同時期に真なる魔王へ覚醒した。
カザリーム
カリオンを魔王として認めた人物の一人。カザリームがレオンに倒された後も、弱肉強食の結果として受け止めており、レオンを恨んではいなかった。[2]
クレイマン
かつて新たな魔王を作り出す計画で協力していた相手。後にミリムを利用してユーラザニアを攻撃したため敵対する。

ジュラ・テンペスト連邦国[編集 | ソースを編集]

リムル=テンペスト
フォビオを救ったことをきっかけに友好関係を結んだ。
カリオンは早い段階からリムル達の実力を認めており、その後は国家・軍事の両面で協力関係を築いている。
ベニマル
覚醒後の力量を確かめるため、第18巻で模擬戦を行った相手。カリオンの獣王閃光吼はベニマルを危険な状況まで追い込んだが、最終的には敗北した。
ゴブタ
開国祭の武闘大会で対戦した相手。その後、カリオンが地下迷宮でゴブタの訓練相手を務めることになる。


脚注[編集 | ソースを編集]

出典[編集 | ソースを編集]

  1. 1.0 1.1 カリオン”.「転生したらスライムだった件」ポータルサイト.(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 (c)柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会.2026年9月1日閲覧。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第3巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2014年12月31日。ISBN 978-4-89637-488-9。序章「魔王会談」。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第5巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2015年6月6日。ISBN 978-4-89637-507-7。序章「滅びの日」。
  4. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第6巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2015年11月6日。ISBN 978-4-89637-538-1
  5. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第9巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2016年12月5日。ISBN 978-4-89637-600-5
  6. 6.0 6.1 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第14巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2019年4月3日。ISBN 978-4-89637-862-7
  7. 7.0 7.1 7.2 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第15巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2019年10月3日。ISBN 978-4-89637-923-5
  8. 8.0 8.1 8.2 8.3 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第18巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2021年4月8日。ISBN 978-4-86716-122-7
  9. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第20巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2022年10月8日。ISBN 978-4-86716-339-9
  10. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第22巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2025年1月30日。ISBN 978-4-86716-707-6
  11. 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第23巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2025年11月29日。ISBN 978-4-86716-873-8
  12. 用語集「百獣化」”.「転生したらスライムだった件」ポータルサイト.(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会.2026年9月1日閲覧。
  13. 用語集「獣魔粒子咆」”.「転生したらスライムだった件」ポータルサイト.(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会.2026年9月1日閲覧。

関連項目[編集 | ソースを編集]

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