「転スラ全史」の版間の差分

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'''年代・時代区分について'''<br>
'''年代・掲載基準について'''<br>
作中で年代が明確に示されていない出来事については、「年代不詳」「約○年前」など、原作・公式資料から確認できる範囲で表記しています。<br>
本ページは原則として'''書籍版'''を基準としています。作中で具体的な年代が明示されていない出来事については、「年代不詳」「約○年前」など、原作・公式資料から確認できる範囲で表記しています。<br>
「太古・年代不詳」「本編開始以前」「本編」および必要に応じて使用する小区分は、閲覧・整理のために本Wikiで設定した便宜的な分類です。
「太古・年代不詳」「本編開始以前」「本編」および小区分は、閲覧・整理のために本Wikiで設定した便宜的な分類です。<br>
本編中の時系列整理では、三上悟が異世界でスライムとして転生した時点を含む年を「本編基準0年」としています。
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2026年8月26日 (水) 07:04時点における最新版


転スラ全史では、『転生したらスライムだった件』の作中で確認できる出来事を、可能な限り時系列に沿ってまとめています。 世界史・物語上の主要な出来事のみを確認したい場合は、転スラ年表を参照してください。

掲載基準について
このページでは、世界史・国家史・人物史などを理解するうえで一定の意味を持つ出来事を掲載しています。 人物個人の細かな行動など、全史には掲載していない出来事については、各人物・国家・組織の記事内の年表に掲載する場合があります。

年代・掲載基準について
本ページは原則として書籍版を基準としています。作中で具体的な年代が明示されていない出来事については、「年代不詳」「約○年前」など、原作・公式資料から確認できる範囲で表記しています。
「太古・年代不詳」「本編開始以前」「本編」および小区分は、閲覧・整理のために本Wikiで設定した便宜的な分類です。
本編中の時系列整理では、三上悟が異世界でスライムとして転生した時点を含む年を「本編基準0年」としています。


創世・太古

創世以前
「全なる一」がヴェルダナーヴァとイヴァラージェへ分かれる
世界が創造される以前、完全な存在であった「全なる一」から、変化と多様性を望むヴェルダナーヴァと、その片割れであるイヴァラージェが別個の存在となった。

人物 ヴェルダナーヴァ;イヴァラージェ



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ



創世期
ヴェルダナーヴァが世界を創造する
ヴェルダナーヴァは、自らとは異なる存在と変化に満ちた世界を求め、世界とその法則を創造していった。

人物 ヴェルダナーヴァ



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ


創世期
四体の竜種が揃い、世界の秩序が安定する
世界創造の過程でヴェルザード、ヴェルグリンド、ヴェルドラが誕生し、ヴェルダナーヴァを含む四体の竜種が揃ったことで、混沌としていた世界が安定して秩序が整った。

人物 ヴェルダナーヴァ;ヴェルザード;ヴェルグリンド;ヴェルドラ=テンペスト



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ


創世期
始原の七天使が生み出される
世界に成立した秩序を管理する存在として、ヴェルダナーヴァは光の大聖霊から七柱の熾天使「始原の七天使」を生み出した。

人物 ヴェルダナーヴァ;フェルドウェイ;ザラリオ;コルヌ;オベーラ;ディーノ;ピコ;ガラシャ


組織 始原の七天使

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ


創世期
原初の七悪魔が誕生する
始原の七天使が生み出されたことへの因果・反動として、闇の大聖霊から七柱の原初の悪魔が派生した。

人物 ギィ・クリムゾン;ディアブロ;テスタロッサ;カレラ;ウルティマ;ミザリー;レイン


組織 原初の悪魔

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ


創世期
ラミリスら土着の神々が自然発生する
ヴェルダナーヴァによって直接創造された存在とは別に、ラミリスや真なる巨人など、この世界に根差した強大な存在が自然発生していた。

人物 ラミリス;アシュラ



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:概ね確定


創世期
巨神アシュラがダグリュールら三体へ分割される
破壊を繰り返していた巨神アシュラはヴェルダナーヴァに敗れ、ダグリュール、グラソード、フェンの三体へ分割された。後にダグリュールとグラソードは改心し、フェンは封じられた。

人物 ヴェルダナーヴァ;アシュラ;ダグリュール;グラソード;フェン



出典 書籍版 第21巻 第1章

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:同時期・順序不明
創世期
トワイライト・バレンタインが創造される
ヴェルダナーヴァは、世界に多様な生命と文明を繁栄させる役割を担う存在としてトワイライト・バレンタインを創造した。トワイライトは後に「神祖」と呼ばれる。

人物 ヴェルダナーヴァ;トワイライト・バレンタイン



出典 書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:概ね確定
太古
トワイライトが生命創造の研究を進める
トワイライトは長い年月にわたり生命創造の研究を行い、真なる人類や吸血鬼族をはじめ、人類・亜人種など後世へつながる多様な種族を生み出していった。

人物 トワイライト・バレンタイン;ヴェルダナーヴァ



出典 書籍版 第17巻 第4話「青い悪魔のひとり言」、書籍版 第20巻 第2章、書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:概ね確定
太古
ジャヒルが真なる人類の祖として生み出される
トワイライトは人類創造の研究過程で、真なる人類の始祖となるジャヒルを生み出した。ジャヒルは非常に高い能力を持つ一方、その精神性には問題があった。

人物 トワイライト・バレンタイン;ジャヒル



出典 書籍版 第18巻 第3章、書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:同時期・順序不明
太古
ルミナス・バレンタインが生み出される
トワイライトは自身を用いた実験を行い、肉体・力・記憶の多くを保持する存在と、人格を受け継ぐ存在に分けた。後者として生み出された存在がルミナス・バレンタインであった。

人物 トワイライト・バレンタイン;ルミナス・バレンタイン



出典 書籍版 第23巻 第2章「希望と落胆」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:同時期・順序不明
太古
トワイライトが高弟や各種族の始祖を生み出す
トワイライトは生命創造の研究を続け、シルビアやアシュレイら高弟をはじめ、後世のさまざまな種族の始祖となる存在を生み出していった。

人物 トワイライト・バレンタイン;ジャヒル;ルミナス・バレンタイン;シルビア;アシュレイ



出典 書籍版 第18巻、書籍版 第20巻、書籍版 第22巻、書籍版 第23巻

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:同時期・順序不明
太古
真なる人類の超魔導帝国が覇権国家として台頭する
ジャヒルら真なる人類は高度な魔法文明を築き、超魔導帝国は周辺諸国への支配を拡大して世界の覇権を求める強大な国家となった。

人物 ジャヒル

国家 超魔導帝国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:概ね確定


太古
原初の赤が超魔導帝国によって召喚される
覇権争いを続けていた超魔導帝国は、敵対国を滅ぼすため冥界から「原初の赤」を召喚した。召喚された原初の赤は、契約に従って敵国との戦争へ介入した。

人物 ギィ・クリムゾン;ジャヒル

国家 超魔導帝国

組織 原初の悪魔

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
原初の赤が覚醒し、「ギィ」を名乗る
原初の赤は敵国を滅ぼして大量の魂を獲得し、受肉するとともに真なる魔王へ覚醒した。死にゆく人々の悲鳴を由来として自らを「ギィ」と名乗り、さらに力を増した。

人物 ギィ・クリムゾン

国家 超魔導帝国

組織 原初の悪魔

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
ミザリーとレインが名付けられ、超魔導帝国が滅亡する
ギィは原初の緑と原初の青を地上へ召喚し、それぞれミザリー、レインと名付けた。その後、二柱を従えて自らを召喚した側である超魔導帝国を滅ぼした。

人物 ギィ・クリムゾン;ミザリー;レイン;ジャヒル

国家 超魔導帝国

組織 原初の悪魔

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
ギィがヴェルダナーヴァと出会い、世界の調停者となる
地上を旅していたギィはヴェルダナーヴァと出会って戦いを挑むが敗北した。その後、ヴェルダナーヴァと友誼を結び、人類が過度に増長した際に抑止する「調停者」の役割を託された。

人物 ギィ・クリムゾン;ヴェルダナーヴァ



出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
ギィと始原の七天使がイヴァラージェと戦う
基軸世界で猛威を振るうイヴァラージェに対し、ギィと始原の七天使らが迎撃した。戦いは長期間に及び、ギィはイヴァラージェと約三か月にわたって戦い続けた。ラミリスも世界への被害を抑えるため協力した。

人物 イヴァラージェ;ギィ・クリムゾン;ラミリス;フェルドウェイ;ザラリオ;コルヌ;オベーラ;ディーノ;ピコ;ガラシャ


組織 始原の七天使

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻、書籍版 第19巻

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
イヴァラージェが異界へ退き、監視対象となる
長期戦の末、イヴァラージェは基軸世界から異界へ退いた。ヴェルダナーヴァはフェルドウェイらにイヴァラージェの監視を命じ、異界側の警戒を担わせた。

人物 イヴァラージェ;ヴェルダナーヴァ;フェルドウェイ;ザラリオ;コルヌ;オベーラ


組織 始原の七天使

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻

※ 年代確度:前後関係のみ


太古
ギィとヴェルザードが激突する
旧超魔導帝国の地を拠点としたギィのもとへヴェルザードが現れ、両者は激しく戦った。戦いを経てヴェルザードはギィを認め、以後行動を共にするようになった。

人物 ギィ・クリムゾン;ヴェルザード



出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


古代
ルドラがヴェルダナーヴァの弟子となり、勇者として成長する
ナスカ王国の王太子ルドラは世界統一を目指し、ヴェルダナーヴァの弟子となった。修行を重ねたルドラは勇者として成長し、ギィに対抗し得る存在となっていった。

人物 ルドラ;ヴェルダナーヴァ

国家 ナスカ王国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ
※ 順序:概ね確定
古代
ヴェルダナーヴァとルドラが究極能力を交換する
ヴェルダナーヴァは、自身が保有していた究極能力「正義之王(ミカエル)」と、ルドラが獲得していた「誓約之王(ウリエル)」を交換した。ルドラは世界統一の理想に適した「正義之王」を得ることとなった。

人物 ヴェルダナーヴァ;ルドラ

国家 ナスカ王国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


古代
ルドラ一行がギィを訪れる
ルドラは妹ルシアとヴェルグリンドを伴い、ギィのもとを訪れた。世界統一を目指すルドラはギィへ勝負を挑み、両者の長い因縁の始まりとなった。

人物 ギィ・クリムゾン;ルドラ;ルシア;ヴェルグリンド

国家 ナスカ王国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


古代
ルドラがギィに「クリムゾン」の名を与える
ギィとの勝負の最中、ルドラはその真紅の髪にちなみ「クリムゾン」の名を与えた。これにより「ギィ・クリムゾン」という名が成立し、ルドラとギィの奇妙な友情と競争関係が深まっていった。

人物 ギィ・クリムゾン;ルドラ

国家 ナスカ王国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ


古代
ギィとルドラが世界の覇権を巡るゲームを始める
何度戦っても決着がつかなかったギィとルドラは、直接対決ではなく互いの配下を用いて世界の覇権を競うゲームを行うこととなった。世界統一を目指すルドラと、調停者として世界の均衡を守るギィの長い競争が始まった。

人物 ギィ・クリムゾン;ルドラ

国家 ナスカ王国


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」

※ 年代確度:前後関係のみ





本編開始以前

結果なし



本編

結果なし