「ミッドレイ」の版間の差分

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(ページの作成:「<!-- ここに数行の概要を書く。長くなる場合は == 概要 == を分けて書く --> {{登場人物 |画像1 = <!-- ファイルの場合はファイル:XXXを、外部サイト画像の場合は<img src="画像Url" width="100%" height="auto" alt="画像の説明">を入れる。 --> |画像説明1 = <!-- 画像の出典と著作権者、説明を記入。--> |読み = <!-- 名前が漢字の時に記入。 --> |外国語表記 = <!-- 名前の外…」)
 
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<!-- ここに数行の概要を書く。長くなる場合は == 概要 == を分けて書く -->
'''ミッドレイ'''は、[[忘れられた竜の都]]にある神殿の神官長である。
 
[[ミリム・ナーヴァ]]を崇める「竜を祀る民」を率いる武人であり、ミリムと日常的に組み手を行えるほどの技量を持つ。後にミリム四天王が結成されると、その筆頭に任じられた。<ref name="公式">{{web引用
|url=https://www.ten-sura.com/character/middray
|タイトル=ミッドレイ
|閲覧日=2026年9月2日
|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト
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{{登場人物
{{登場人物
|画像1 = <!-- ファイルの場合は[[ファイル:XXX]]を、外部サイト画像の場合は<img src="画像Url" width="100%" height="auto" alt="画像の説明">を入れる。 -->
|画像1 = <img src="https://www.ten-sura.com/4GfGdAp7/wp-content/themes/tensura_portal/assets/images/character/middray/character-image.png?v=6" width="100%" height="auto" alt="アニメ『転生したらスライムだった件』のミッドレイ">
|画像説明1 = <!-- 画像の出典と著作権者、説明を記入。-->
|画像説明1 = 出典:[https://www.ten-sura.com/character/middray ミッドレイ|「転生したらスライムだった件」ポータルサイト] ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会 ©柴・伏瀬・講談社/転スラ日記製作委員会。2026年9月2日閲覧。
|読み = <!-- 名前が漢字の時に記入。 -->
|読み =
|外国語表記 = <!-- 名前の外国語(英語)表記を記入。 -->
|外国語表記 = Middray
|初登場 = <!-- そのキャラが初登場した話数、章、巻数を記入(3つまで)。普通は書籍、漫画、アニメの初登場を記入する。 -->
|初登場 = 書籍:[[第6巻]] 第三章「会戦前夜」<br>漫画:[[第17巻]] 第77話「[[会戦前夜]]」<br>アニメ:第43話「[[開宴の合図]]」
|声優 = <!-- 声優を記入。 -->
|声優 = [[wikipedia:伊丸岡篤|伊丸岡篤]]
|俳優 = <!-- 舞台で演じた俳優を記入。 -->
|俳優 =
}}
}}
{{登場人物
{{登場人物
|タイトル = プロフィール
|タイトル = プロフィール
|フルネーム =  
|フルネーム =
|本名 =  
|本名 =
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|旧名 =
|旧姓 =  
|旧姓 =
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|改名後 =
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|愛称 =
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|加護 =
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|種族 = 真・[[龍人族]](ドラゴニュート)
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|性別 = 男性
|年齢 = <!-- 大体でOK。 -->
|年齢 =
|出身 = <!-- 出身地が明らかな場合のみ記入。 -->
|出身 = [[忘れられた竜の都]]
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|活動拠点 = [[忘れられた竜の都]]
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|髪色 =
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|髪型 = 禿頭
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|特技 =
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|好物 =
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|職業 = 神官
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|所属 = [[忘れられた竜の都]]<br>→ [[ミリム・ナーヴァ]]配下
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|所属組織 = 竜を祀る民<br>ミリム陣営
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|役職 = 神官長<br>大神官<br>ミリム四天王筆頭
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|スキル = [[龍眼]]<br>[[竜戦士化]](ドラゴンボディ)
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|アーツ = [[気闘法]]<br>[[竜魔拳]]<br>[[星身同化]]<br>[[竜魔剛爆覇]](ドラゴニックブラスト)<br>[[竜牙聖拳覇]](ドラゴニックカノン)
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|主な魔法 = [[傷病治癒]](リカバリー)
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|存在値 = <!-- 存在値を記入する。「1万1600」のように漢字を使う。 -->
|存在値 = 252万以上
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}}
}}


== 人物 ==
== 人物 ==
[[忘れられた竜の都]]の神殿で神官長を務める、「竜を祀る民」の中心人物。[[ミリム・ナーヴァ]]に対する信仰と忠誠心は非常に強く、ミリムが帰還した際には組み手の相手も務めている。<ref name="公式" />
種族は[[龍人族]](ドラゴニュート)。人間とほとんど変わらない外見をしているが、非常に高い身体能力を持つ。アニメでも、同じ龍人族である[[ガビル]]と同族であることが明かされている。<ref>{{web引用
|url=https://www.ten-sura.com/anime/tensura/story/no47
|タイトル=第44話「因縁の地で」
|閲覧日=2026年9月2日
|website=アニメ「転生したらスライムだった件」
|publisher=
}}</ref>


=== 外見 ===
=== 外見 ===
禿頭で短い顎髭を生やした壮年の男性。龍人族でありながら外見は人間とほとんど変わらず、普段は神官らしい簡素な衣服を身に着けている。


=== 性格 ===
=== 性格 ===
豪胆かつ実直な性格で、策略や小細工よりも己の実力で正面から勝負することを好む。
ミリムへの信仰は非常に篤く、その行動を疑うことを嫌う。一方で、長年受け継いできた価値観に固執する頑固な一面もあり、かつては食材を加工せずそのまま食べることこそが自然への感謝であると考え、「料理」を否定していた。[[魔国連邦]]の開国祭では[[シュナ]]から料理の意義を説かれ、実際に料理を味わったことで自らの考えを改めている。<ref name="書籍9">{{本引用|type=書籍|巻数=9}}</ref>


== 経歴 ==
== 経歴 ==
=== 忘れられた竜の都 ===
[[ミリム・ナーヴァ]]の領地である[[忘れられた竜の都]]で神官長を務め、「竜を祀る民」をまとめている。
竜を祀る民は国家としての軍隊をほとんど必要としない一方、住民そのものが高い戦闘能力を持つ集団であり、神殿にはミッドレイを中心とする神官達が存在する。
ミリムが都へ戻った際には組み手を行うことがあり、その長年の鍛錬によって、単純な魔素量だけでは測れない非常に高い戦闘技術を身につけている。<ref name="公式" />
=== ユーラザニアでの戦い ===
書籍第6巻で初登場。[[クレイマン]]軍が[[獣王国ユーラザニア]]へ侵攻した際、[[ヘルメス]]らとともに「竜を祀る民」を率いて参戦する。<ref name="書籍6">{{本引用|type=書籍|巻数=6|タイトル=第三章 会戦前夜}}</ref>
戦場では[[スフィア]]と交戦し、さらに[[ガビル]]が加わってもなお優位に戦うほどの技量を見せた。純粋な身体能力だけではなく、長年の鍛錬によって磨き上げた技術によって相手を圧倒している。<ref name="書籍6" />
その後、戦場に[[暴風大妖渦]]の力が出現したことで状況が変化し、敵味方を問わず被害が及ぶ事態を避けるため戦闘を中断した。
=== 魔国連邦の開国祭 ===
書籍第9巻では、ミリムらとともに[[魔国連邦]]の開国祭を訪れる。
ミッドレイは、食材に手を加える「料理」を自然の恵みに対する冒涜であると考えていたため、用意された料理を食べることを拒否した。しかし[[シュナ]]から、異なる食材が互いを引き立て合う「調和」について説かれ、料理を実際に口にしたことでその価値を認める。<ref name="書籍9" />
それまでの自身の考えが絶対ではなかったと認め、それ以降は料理に対する姿勢を改めた。
=== ミリム四天王 ===
書籍第18巻では、[[オベーラ]]がミリムの配下となったことで、ミリムが[[カリオン]]、[[フレイ]]、ミッドレイ、オベーラの四人を自身の「四天王」とする。<ref name="書籍18">{{本引用|type=書籍|巻数=18}}</ref>
その中でも、長年にわたってミリムを知り、その性格や行動を理解しているミッドレイが四天王の筆頭に任じられた。
=== 天魔大戦 ===
書籍第19巻では、ミリム軍の「大神官」として武僧神官団を率い、[[蟲魔族]]による旧ユーラザニアへの侵攻に備える。この頃には、ミッドレイが「真・龍人族(ドラゴニュート)」であることも明らかとなる。<ref name="書籍19">{{本引用|type=書籍|巻数=19}}</ref>
存在値は252万以上。これは覚醒後のガビルを大きく上回る値だが、ミッドレイの最大の強みは数値以上に磨き上げられた戦闘技術にある。<ref name="書籍19" />
[[十二蟲将]]の[[サリル]]と対峙すると、その毒や強固な外骨格をものともせず戦い、これを撃破する。続いて強化された[[ムジカ]]とも交戦した。<ref name="書籍20">{{本引用|type=書籍|巻数=20}}</ref>
ムジカはミッドレイを大幅に上回るエネルギーを持っていたが、ミッドレイは技量で対抗。[[星身同化]]によって大地から力を得ながら、[[竜魔剛爆覇]]などの奥義を使用し、最終的にムジカを撃破した。<ref name="書籍20" />
その後は[[ピリオド]]との戦いにも加わる。蟲魔族との戦闘が終結した直後、[[ヴェルザード]]の力によって旧ユーラザニア一帯が凍結され、カリオン、フレイ、オベーラらとともに氷像化した。<ref name="書籍22">{{本引用|type=書籍|巻数=22}}</ref>
書籍第23巻では氷像化が解除されており、カリオンやフレイらとともに生還した兵達をまとめ、ヴェルザードとの戦場から退避している。<ref name="書籍23">{{本引用|type=書籍|巻数=23}}</ref>


== 能力 ==
== 能力 ==
ミリムと組み手を行えるほどの武術の達人。<ref name="公式" />
単純な魔素量やスキルの性能に頼るのではなく、長年積み重ねた経験、身体操作、闘気の扱いを組み合わせた近接戦闘を得意とする。[[スフィア]]と[[ガビル]]を相手にして優位に立ち、天魔大戦では自身より大きなエネルギーを持つ相手とも渡り合っている。
書籍第19巻時点での存在値は252万以上。<ref name="書籍19" />


=== スキル ===
=== スキル ===
;[[龍眼]]
:龍人族として持つ能力。広範囲の状況を捉え、対象を観察・解析する際に利用する。
;[[竜戦士化]](ドラゴンボディ)
:龍人族としての身体能力を引き出す能力。


=== 耐性 ===
=== 耐性 ===


=== アーツ ===
=== アーツ ===
;[[気闘法]]
:自身の闘気を操り、身体能力や攻撃力へと転換する戦闘技術。ミッドレイの近接戦闘の基礎となっている。
;[[瞬動法]]
:気闘法を利用した高速移動技。
;[[竜魔拳]]
:[[ミリム・ナーヴァ]]から伝えられた格闘技。気闘法を基礎とし、龍人族の身体能力を活かした近接戦闘を行う。
;[[星身同化]]
:竜魔拳の極意。大地を流れる力を自身へ取り込み、自らの力として利用する。書籍第20巻の[[ムジカ]]戦で使用した。<ref name="書籍20" />
;[[竜魔剛爆覇]](ドラゴニックブラスト)
:星身同化によって得た力と自身の闘気を拳へ集中させて放つ奥義。<ref name="書籍20" />
;[[竜牙聖拳覇]](ドラゴニックカノン)
:全身の力を拳へと集約して放つ竜魔拳の奥義。<ref name="書籍20" />


=== 魔法 ===
=== 魔法 ===
;[[傷病治癒]](リカバリー)
:負傷を治療する回復魔法。神官として戦闘だけでなく味方の治療も行うことができる。


=== その他 ===
<!-- === その他 === -->
<!-- 剣技の習得などについて-->


=== 装備 ===
<!-- === 装備 === -->


== 人間関係 ==
== 人間関係 ==
==== 関係の場所、時代など ====
==== 忘れられた竜の都 ====
;[[人物の名前]]
;[[ミリム・ナーヴァ]]
:説明
:神として崇める存在であり、後の主君。
:長年にわたってミリムを知る人物の一人で、彼女が帰還した際には組み手の相手も務める。その理解の深さから、ミリム四天王の筆頭に任じられた。<ref name="書籍18" />
 
;[[ヘルメス]]
:側近。ミッドレイに付き従う龍人族で、行動をともにすることが多い。<ref>{{web引用
|url=https://www.ten-sura.com/character/hermes
|タイトル=ヘルメス
|閲覧日=2026年9月2日
|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト
|publisher=
}}</ref>
 
==== 魔国連邦 ====
;[[ガビル]]
:同じ龍人族の戦士。
:ユーラザニアで初めて戦った際には[[スフィア]]とともに相手をし、その技量で圧倒した。戦闘後は互いの実力を認める。
 
==== 獣王国ユーラザニア ====
;[[スフィア]]
:ユーラザニアで交戦した相手。高い身体能力を持つスフィアを、純粋な技量によって上回った。
 
;[[カリオン]]
:[[フレイ]]、[[オベーラ]]とともにミリム四天王を構成する仲間。天魔大戦では同じミリム軍の主力として戦う。


== 余談 ==
== 余談 ==
* 漫画『[[転スラ日記 転生したらスライムだった件|転スラ日記]]』では、本編アニメよりも早い段階でミッドレイとヘルメスが登場している。作者の[[柴]]によると、当時は書籍第9巻のミッドレイの挿絵を見落としていたため、文章からイメージして独自にデザインしており、後に本編側の公式デザインとの差に気付いたという。<ref>{{Tweet引用
|ユーザー名=sivvatwit
|id=1422766714328997891
|タイトル=『転スラ日記』でのミッドレイのデザインについて
|閲覧日=2026年9月2日
|著者=柴
|日付=2021年8月4日
}}</ref>


== ギャラリー ==
== ギャラリー ==


== 脚注 ==
== 脚注 ==
=== 注釈 ===
<references group="注" />


=== 注釈 ===
<!-- <references group="注" /> -->
<!-- 本文には<ref group="注">内容</ref>の形で挿入する。 -->
=== 出典 ===
=== 出典 ===
<!-- <references /> -->
<references />
<!-- 本文には<ref>内容</ref>の形で挿入する。 -->
 
== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
*[[忘れられた竜の都]]
*[[ミリム・ナーヴァ]]
*[[ヘルメス]]
*[[龍人族]]
*[[ミリム四天王]]


== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
*{{web引用
|url=https://www.ten-sura.com/character/middray
|タイトル=ミッドレイ
|閲覧日=2026年9月2日
|website=「転生したらスライムだった件」ポータルサイト
|publisher=
}}
*{{web引用
|url=https://www.ten-sura.com/anime/tensura/story/no47
|タイトル=第44話「因縁の地で」
|閲覧日=2026年9月2日
|website=アニメ「転生したらスライムだった件」
|publisher=
}}
*{{web引用
|url=https://ten-sura-m.bn-ent.net/news/5776/
|タイトル=新スカウトにミザリー、レインが登場!ミッドレイ、まおりゅう初登場のガイアが手に入る!
|閲覧日=2026年9月2日
|website=転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚
|publisher=株式会社バンダイナムコエンターテインメント
}}


== コメント ==
== コメント ==
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{{デフォルトソート:みつとれい}}
[[カテゴリ:登場人物]]
[[カテゴリ:龍人族]]
[[カテゴリ:男性]]
[[カテゴリ:ピックアップ]]
[[カテゴリ:忘れられた竜の都]]
[[カテゴリ:ミリム四天王]]
{{SHORTDESC:忘れられた竜の都の神官長で、ミリム四天王筆頭}}


{{デフォルトソート:みつどれい}}<!-- タイトルを全てひらがなにしたうえで、濁点、半濁点、撥音を除去する。 -->
{{#related:ミリム・ナーヴァ}}{{#related:ヘルメス}}{{#related:忘れられた竜の都}}
[[カテゴリ:登場人物]]<!-- これ以外でも、既存のカテゴリや自分で考えたカテゴリから、適切なものを選んでつけてよい。 -->
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<!-- {{#related:}}{{#related:}}{{#related:}} --><!-- この記事に関連する記事を3つまで考えて入れる。 -->