無心者

戦意を失った相手の魂を刈り取るリムルのユニークスキル
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無心者(ムジヒナルモノ)は、リムル=テンペストが所有する特殊能力ユニークスキルである。戦意を失った相手の魂を刈り取り、自身の力として取り込む。ファルムス王国軍との戦いに用いられた。

無心者
読み むじひなるもの
種別 特殊能力ユニークスキル
所有者 リムル=テンペスト
初登場 書籍:第5巻
漫画:第15巻(能力の使用)
アニメ:第35話「魔王誕生」(能力の使用)
備考 戦意を失った相手の魂を刈り取る
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概要

無心者は、相手の戦意を失わせたうえで、その魂を刈り取る能力である。単に相手を倒すだけではなく、戦う意思を失った状態を条件とする点に特徴がある。刈り取った魂は、リムルの魔王種への進化に必要な力として利用された。[1]

獲得

リムルがファルムス王国軍を迎え撃った際、敵兵の戦意を奪い、多数の魂を刈り取ったことで獲得した。無心者の獲得は、リムルが魔王への進化条件を満たす過程の一部でもある。[1]

能力

性質・制約

無心者は、相手の生命力を直接奪う能力ではない。戦意を失わせる過程が必要であり、戦う意思を保っている相手には本来の効果を発揮できない。[1]

使用例

ファルムス王国軍との戦い
書籍第5巻。リムルはテンペストを襲撃したファルムス王国軍を撃破し、兵士たちの戦意を奪った。その後、無心者によって大量の魂を刈り取り、魔王種への進化に必要な数を満たした。[1]

所有者

リムル=テンペスト
ファルムス王国軍との戦いで獲得し、魔王への進化に用いた。

脚注

注釈

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第5巻、マイクロマガジン社GCノベルズ〉、2015年6月6日。ISBN 978-4-89637-507-7

関連項目

外部リンク

『転生したらスライムだった件』ノベル公式サイト