白夜荒木

出典: 転スラ百科事典『転生したらスライムだった件Wiki』
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荒木白夜(あらき びゃくや)は、小説『転生したらスライムだった件』に登場する人物です。約400年前に異世界へやって来た日本からの転生者で、ハクロウの祖父であり、カエデの師匠でもあります。剣術流派「朧流(元・朧心命流)」の開祖です。

人物像と経歴

  • 400年ほど前に、仲間と共に別の異世界(日本)から転生しました。
  • 負傷したところを当時のオーガ達に救われました。
  • オーガの女性と結婚し、血縁として孫のハクロウが生まれました。
  • 魔物に「心命」は合わないと考え、自身の流派の名を「朧流」へ改めました。
  • ハクロウやテングのカエデなどに、自身の剣技を教え込みました。

アゲーラ

カレラの配下の1人の悪魔。三人娘の側近たちの中では一番若い近世種でありながら、剣術のみでカレラの側近まで登り詰めた実力者。常日頃から自由奔放なカレラには頭を悩ませている苦労人。一方でキレるとカレラと同じようにアクセル全開になり、エスプリをドン引きさせている。

その正体はハクロウの祖父である大剣豪、荒木白夜。ハクロウやドワーフの王・ガゼルの剣技の祖と言える人物である。しかしながら悪魔として転生した際に、白夜としての記憶は失われている。一方で元人間であるため、圧倒的な力を見せつけるようにして戦う悪魔たちと違い、人間は奥の手を隠して戦うものだと理解している。

書籍版ではカレラ、エスプリの剣術の指南役を務めている。更に書籍版では弟がいた事も明かされ、東の帝国所属の軍人・近藤達也は弟が伝えた剣術を身につけている。