トワイライト・バレンタイン

2025年2月19日 (水) 03:36時点におけるド馬 (トーク | 投稿記録)による版

トワイライト・バレンタインとは、ヴェルダナーヴァによって創造された存在である。基軸世界上に数多の生命を創り出した。神祖、黄昏の王とも呼ばれる。

トワイライト・バレンタイン
『転生したらスライムだった件』、転スラに登場するキャラクターであるトワイライト・バレンタインの画像。
画像左上の「???」の人物。
出典:GCノベルズ 夢をつかむ、次世代型ノベルレーベル (C) MICRO MAGAZINE, INC..2025年2月6日閲覧。
外国語表記 Twilight Valentine
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プロフィール
異名 神祖
黄昏の王
性別 なし
髪色 銀
瞳の色 金銀妖瞳(ヘテロクロミア)(赤と青)
親族 ルミナス・バレンタイン(娘)
高弟達
ヴェルダナーヴァ(親)
スキル 悪徳之王
貪欲之王
強欲者
アーツ 永劫の黄昏(エターナルトワイライト)
武器 創世級
存在値 約3300万(擬竜体)
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人物

外見

容姿は娘のルミナスによく似ているが、こちらは若い青年のような顔立ちをしている。またルミナスと同じく金銀妖瞳(ヘテロクロミア)で、赤と青の目を持っているが、左右の色は反対である。服は、青みがかったタートルネックの上に、赤のスーツを羽織っている。足元は白い靴で、金の縁取りをしている。

性格

研究を好み、探求心が豊富。善も悪もなく、自身の知的好奇心を満たすためなら、己の手を汚すことを全く厭わない、極度のマッドサイエンティスト気質である。

経歴

多様性を求めたヴェルダナーヴァによって、地上に文明をもたらす種族を繁栄させるべく生み出された。その後、数万年以上かけて、自分の身体を分析して「真なる人類(ハイ・ヒューマン)」と「吸血鬼族(ヴァンパイア)」を生み出した。

また、精霊たちの実体化を助けることで、地属性からは地精人(ハイドワーフ)、水属性からは水精人(セイレーン)、火属性からは火精人(エンキ)、風属性からは風精人(ハイエルフ)が誕生した。また、ダグリュール達「真なる巨人」を参考にすることで、双子の巨人を生み出し、巨人族(ジャイアント)の始祖となった。

こうして誕生した種族を用いて交配実験を繰り返すことで、地人族(ドワーフ)や魚人族(マーマン)、大鬼族(オーガ)、小鬼族(ゴブリン)、耳長族(エルフ)など、様々な種族を作り出し、世界の多様性を増すことに成功した。

また、自らの手で製作した作品である高弟がおり、最低でも13名は存在している[1]。

様々な実験を繰り返し、世界中で何度も問題を起こしているため、それらに対処させられていたレインを筆頭に、非常に嫌われている[注 1]。

神祖自らが最高傑作と評するルミナスに

能力

研究に特化したスキルを持つ。竜種を研究することで、擬竜体を完成させ、竜種の不死性と、それに準ずる戦闘能力を手に入れた。

スキル

現在

究極能力

貪欲之王を生贄にして得たスキル。権能は「思考加速・万能感知・解析鑑定・万物創造・能力複製・能力同期・時空間操作・多次元結界・永劫回帰」。

過去

究極能力

ユウキが強欲者を生贄にして強欲之王を獲得する過程を参考に、自身の強欲者から進化させたスキル。

ユニークスキル

トワイライトがもともと持っていた権能。自身の自我を複製し、強欲者に宿らせてから、スキルを解放し、それを通して宿主の視点を観察していた。

アーツ

永劫の黄昏(エターナルトワイライト)

魔法

その他

装備

創世級武器

人間関係

関係の場所、時代など

ヴェルダナーヴァ
トワイライトを創造した、いわば親のような存在。親越えを宿業とするトワイライトにとっては、標的でもある。
ルミナス・バレンタイン
神祖の高弟
神祖トワイライトが創造した作品。最低でも13名は存在した。神祖を滅ぼしたルミナスに恨みを持つものも少なくない。
ヴェルザード

余談

脚注

注釈

  1. ↑ レイン曰く、「はた迷惑な馬鹿野郎」[2]

出典

  1. ↑ “転生したらスライムだった件 番外編~『とある休暇の過ごし方』 第08話 ☆交渉の行方☆”.小説家になろう.伏瀬.2025年2月19日閲覧。
  2. ↑ 伏瀬『転生したらスライムだった件』 第17巻、マイクロマガジン社〈GCノベルズ〉、2020年10月8日。ISBN 978-4-86716-056-5。第四話 青い悪魔のひとり言。297頁。

関連項目

外部リンク

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