プルチネルラ
精霊教を率い、妖魔側の計画に加担した怪僧プルチネルラ
プルチネルラは、書籍第17巻の短編「遠い記憶」に登場する人間の聖職者である。聖霊教の指導者で、「怪僧」の異名を持つ。妖魔に体を乗っ取られるが、逆に妖魔の意識を奪い、妖魔として暗躍した。[1]
| プルチネルラ | |
|---|---|
| 読み | ぷるちねるら |
| 外国語表記 | Pulcinella |
| 初登場 | 書籍:第17巻「遠い記憶」 |
| プロフィール | |
|---|---|
| フルネーム | プルチネルラ |
| 異名 | 怪僧 |
| 種族 | 人間 |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 不明[注 1] |
| 職業 | 聖職者 |
| 所属組織 | 聖霊教 |
| スキル |
|
| 主なスキル |
|
人物編集
敬虔で徳の高い聖職者として振る舞い、周囲からの信頼を利用して警戒をかわしていた。宗教的な立場も目的のための手段として扱う狡猾さを持つ。[1]
経歴編集
聖霊教の指導者編集
精霊教を率いる聖職者として、世界の背後に大きな邪悪が潜むという予見を語り、妖魔の動きを追っていた。しかし、妖魔に返り討ちによる遭い、参謀級の妖魔に乗っ取られてしまった。[1]
妖魔としての活躍編集
中華群雄共和国に出向き、仙華を始末しようとした。また、大ロシアム王朝を滅ぼすため、民衆を煽ることでクーデターを画策した。しかし、ヴェルグリンドの空間転移により、どちらも失敗した。[1]
ヴェルグリンドとの対決編集
ヴェルグリンドが妖魔の拠点へ乗り込んだ際、プルチネルラもその場に居合わせた。弱った相手から力を奪う
能力編集
スキル編集
即身仏 - 弱った相手から力を奪い、自身の肉体が満たされるまで取り込む
特殊能力 。元々はプルチネルラを乗っ取った妖魔が所有していた特別能力 である「生命奪取 」が、プルチネルラの欲望により昇華された能力。[1]
技術編集
- 破邪撃滅神光祈
- 聖霊教の神秘術。神仏の加護を得ることで気を練り上げ、相手に放出する技。妖魔の力も合わさり、大きなエネルギーとなったが、ヴェルグリンドには通用しなかった。
人間関係編集
脚注編集
注釈編集
- ↑ 書籍第17巻では具体的な年齢が示されず、作中描写から年齢の下限を推定できる材料も確認できないため、不明とする。
出典編集
関連項目編集
外部リンク編集
- “小説「転生したらスライムだった件」第17巻発売!”.「転生したらスライムだった件」ポータルサイト.2026-09-10閲覧。
- “That Time I Got Reincarnated as a Slime, Vol. 17 (light novel)”.Yen Press.2026-09-10閲覧。
コメント編集
Loading comments...
外部へシェアする編集