「カリオン」の版間の差分

141行目: 141行目:
書籍第14巻では、[[アルビス]]と[[ベニマル]]の結婚についてフレイと話していた際、その流れでフレイ本人への好意を明らかにする。
書籍第14巻では、[[アルビス]]と[[ベニマル]]の結婚についてフレイと話していた際、その流れでフレイ本人への好意を明らかにする。


フレイ側もカリオンを嫌ってはいなかったが、獣人族と有翼族では婚姻制度が大きく異なることなどから、すぐに結論は出なかった。カリオンは焦らず口説いていく意思を示している。<ref name="書籍14">{{本引用|type=書籍|巻数=14}}</ref>
フレイ側もカリオンを嫌ってはいなかったが、獣人族と[[有翼族]]では婚姻制度が大きく異なることなどから、すぐに結論は出なかった。カリオンは焦らず口説いていく意思を示している。<ref name="書籍14">{{本引用|type=書籍|巻数=14}}</ref>


また、テンペストの幹部達が次々と覚醒したことに刺激を受け、フレイとともに自分達もさらなる高みを目指すことを決意した。
また、テンペストの幹部達が次々と覚醒したことに刺激を受け、フレイとともに自分達もさらなる高みを目指すことを決意した。