転スラ全史
転スラ全史では、『転生したらスライムだった件』の作中で確認できる出来事を、可能な限り時系列に沿ってまとめています。 世界史・物語上の主要な出来事のみを確認したい場合は、転スラ年表を参照してください。
掲載基準について
このページでは、世界史・国家史・人物史などを理解するうえで一定の意味を持つ出来事を掲載しています。
人物個人の細かな行動など、全史には掲載していない出来事については、各人物・国家・組織の記事内の年表に掲載する場合があります。
年代・時代区分について
作中で年代が明確に示されていない出来事については、「年代不詳」「約○年前」など、原作・公式資料から確認できる範囲で表記しています。
「太古・年代不詳」「本編開始以前」「本編」および必要に応じて使用する小区分は、閲覧・整理のために本Wikiで設定した便宜的な分類です。
太古・年代不詳
結果なし
本編開始以前
約2000年前より前
ルミナスが夜薔薇宮を拠点とする吸血鬼の国を築く
ルミナス・バレンタインは吸血鬼たちを統べる国家を築き、その中心となる宮殿・拠点として夜薔薇宮(ナイトローズ)を構えた。具体的な成立年代は明らかになっていないが、約2000年前にヴェルドラによって破壊される以前から存在していた。
※ 前後関係:同時期・順序不明
2000年以上前
2000年以上前
ミリム・ナーヴァが誕生する
ヴェルダナーヴァとルシアの間にミリム・ナーヴァが誕生した。竜種であるヴェルダナーヴァは子を成したことで力の大部分を失い、その存在は大きく弱体化した。
※ 年代は概算です。
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2000年以上前
ヴェルダナーヴァがミリムのために精霊竜を生み出す
ヴェルダナーヴァは、自分たちがいなくなった後もミリムが孤独にならないよう、残された力を結晶化して精霊竜を生み出し、ミリムの友として与えた。
※ 年代は概算です。
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2000年以上前
ハイエルフの王が超魔導大国ソーマを築く
ハイエルフの王は、かつての超魔導帝国の遺跡上に都市を築き、そこに残された高度な魔導技術を利用して、エルフたちの繁栄する超魔導大国ソーマを成立させた。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
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2000年以上前
ジャヒルによるテロでヴェルダナーヴァとルシアが殺害される
ミリムの誕生によって大きく力を失っていたヴェルダナーヴァを狙い、ジャヒルがテロを実行した。この襲撃によってヴェルダナーヴァと妻ルシアが死亡し、幼いミリムは両親を失った。
※ 年代は概算です。
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2000年以上前
ジャヒルが超魔導大国ソーマの王を乗っ取る
肉体を失っても魂として生き延びていたジャヒルは、超魔導大国ソーマを治めるハイエルフの王の精神を滅ぼしてその肉体を奪い、王としてソーマを支配するようになった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
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2000年以上前
ジャヒルがカガリを妖死族カザリームへ変える
ソーマ王の肉体を奪ったジャヒルは、王女カガリを実験材料として殺害した後、禁呪「妖死冥産(バースデイ)」によって妖死族として蘇生させた。さらに呪いによって肉体を変質させ、カガリは「カザリーム」として生きることを強いられた。
※ 年代は概算です。
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2000年以上前
ジャヒルがミリムの精霊竜を殺害する
超魔導大国ソーマを支配するジャヒルは、両親を失ったミリムに残されていた精霊竜を殺害した。最後の家族ともいえる存在を奪われたことで、ミリムの怒りは制御不能となった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
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約2000年前
ミリムが超魔導大国ソーマを滅ぼし、真なる魔王へ覚醒する
精霊竜を殺された怒りによって暴走したミリムは、超魔導大国ソーマへ報復し、その首都を壊滅させた。膨大な数の魂を得たことで収穫祭が発生し、ミリムは真なる魔王へ覚醒した。
※ 年代は概算です。
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約2000年前
精霊竜が混沌竜として蘇る
ミリムの魔王覚醒に伴う収穫祭によって、殺された精霊竜は復活した。しかしミリムの激しい怒りの影響を受け、本来の姿ではなく自我を失った「混沌竜」として蘇った。
※ 年代は概算です。
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約2000年前
混沌竜が旧ソーマ領を荒廃させる
自我を失った混沌竜は旧ソーマ領を中心に暴れ続けた。膨大な魔素によって周辺環境も汚染され、その影響はソーマ滅亡後も長期間にわたって残った。
※ 年代は概算です。
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約2000年前
ソーマの生存者たちが故郷を離れ、各地へ分散する
超魔導大国ソーマの滅亡後、生き残ったエルフたちは故郷を追われた。カガリと彼女を慕う者たちも一度旧ソーマ領を離れ、別の土地へ避難した一方、旧貴族層を含む他の生存者たちも各地へ移住していった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
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約2000年前
サリオン・グリムワルトが混沌竜を撃退し、ラプラスとして蘇る
勇者サリオン・グリムワルトは混沌竜と戦ってこれを退けたものの、自身も回復不能な致命傷を負った。そこへカガリが現れ、禁呪「妖死冥産(バースデイ)」によって彼を妖死族として蘇生させた。蘇生の過程で生前の記憶を失い、彼は「ラプラス」として新たに生きることとなった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
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約2000年前
ギィと暴走したミリムが七日七夜にわたり戦う
暴走を続けるミリムを止めるためギィが介入し、両者は七日七夜にわたって激突した。互いに決定打を与えられないまま戦闘は続き、周囲の大地も甚大な被害を受けた。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
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約2000年前
ラミリスがミリムの暴走を鎮め、堕落する
ギィとミリムの戦いにラミリスが介入し、ミリムの怒りを鎮めた。その際、ギィの悪魔としての魔力とミリムの竜としての強大な妖気の影響を受け、精霊女王であったラミリス自身も変質し、堕落した存在となった。
※ 年代は概算です。
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約2000年前
約2000年前
ギィ・ミリム・ラミリスが最古の魔王三柱となる
ミリムの暴走を巡る一連の出来事を経て、ギィ、ミリム、ラミリスの三者は、後世に「最古の魔王」と呼ばれる存在となった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
エルメシア・エル・リュ・サリオンが誕生する
シルビア・エル・リュとサリオン・グリムワルトの娘として、エルメシア・エル・リュ・サリオンが誕生した。父サリオンが混沌竜との戦いで姿を消した時点ではまだ母シルビアの胎内におり、父と対面することなく成長することとなった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
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約2000年前以降
旧ソーマ領に残ったエルフたちが闇精人へ変化する
カガリを慕い旧ソーマ領に残ったエルフたちは、混沌竜が残した濃密な魔素の影響を長期間受けた。その結果、彼らの種族は次第に闇精人へと変化していった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前以降
カガリを慕う民が傀儡国ジスターヴの基礎を築く
旧ソーマ領で暮らし続けることが困難となったカガリを慕う民は、遠く東方へ移住し、後の傀儡国ジスターヴを築いた。首都アムリタには、失われたソーマの魔導技術と故郷の記憶が受け継がれた。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
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約2000年前
ソーマを離れたエルフの貴族たちが十三の王国を形成する
ソーマ滅亡後に各地へ逃れたエルフの貴族たちは、それぞれ独立した国家を築いた。やがて十三の王家を中心とする諸王国が成立し、後の魔導王朝サリオンの母体となった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
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約2000年前
エルメシアが十三王国をまとめ、魔導王朝サリオンを成立させる
成長したエルメシアは、エルフの十三王家をまとめ上げて一つの勢力へ統合した。こうして魔導王朝サリオンが成立し、エルメシアはその天帝として君臨することとなった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
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約2000年前
クロエとヒナタが約2000年前へ渡り、ルミナスと出会う
時間遡行したクロエ・オベールと坂口日向は約2000年前の世界へ到達し、ルミナス・バレンタインと出会った。クロエは後に起こるヴェルドラの襲撃についてルミナスへ伝え、以後の歴史に備えた。
※ 年代は概算です。
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約2000年前
ヴェルドラが夜薔薇宮を破壊する
最古参の三賢人の策によってヴェルドラの襲撃が引き起こされ、ルミナスの吸血鬼国家の中心である夜薔薇宮が破壊された。クロエから事前に警告を受けていたルミナスは住民を避難させていたため、多くの民を救うことができたものの、それまでの国家と拠点を失った。
※ 年代は概算です。
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本編
結果なし