転スラ全史

出典: 転スラ百科事典『転生したらスライムだった件Wiki』


転スラ全史では、『転生したらスライムだった件』の作中で確認できる出来事を、可能な限り時系列に沿ってまとめています。 世界史・物語上の主要な出来事のみを確認したい場合は、転スラ年表を参照してください。

掲載基準について
このページでは、世界史・国家史・人物史などを理解するうえで一定の意味を持つ出来事を掲載しています。 人物個人の細かな行動など、全史には掲載していない出来事については、各人物・国家・組織の記事内の年表に掲載する場合があります。

年代・掲載基準について
本ページは原則として書籍版を基準としています。作中で具体的な年代が明示されていない出来事については、「年代不詳」「約○年前」など、原作・公式資料から確認できる範囲で表記しています。
「太古・年代不詳」「本編開始以前」「本編」および小区分は、閲覧・整理のために本Wikiで設定した便宜的な分類です。
本編中の時系列整理では、三上悟が異世界でスライムとして転生した時点を含む年を「本編基準0年」としています。


創世・太古

数十億年以上前
「全なる一」がヴェルダナーヴァとイヴァラージェへ分かれる
世界が創造される以前、完全な存在であった「全なる一」から、変化と多様性を望むヴェルダナーヴァと、その片割れであるイヴァラージェが別個の存在となった。



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」




創世期
ヴェルダナーヴァが世界を創造する
ヴェルダナーヴァは、自らとは異なる存在と変化に満ちた世界を求め、世界とその法則を創造していった。



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」



創世期
四体の竜種が揃い、世界の秩序が安定する
世界創造の過程でヴェルザード、ヴェルグリンド、ヴェルドラが誕生し、ヴェルダナーヴァを含む四体の竜種が揃ったことで、混沌としていた世界が安定して秩序が整った。



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」



創世期
始原の七天使が生み出される
世界に成立した秩序を管理する存在として、ヴェルダナーヴァは光の大聖霊から七柱の熾天使「始原の七天使」を生み出した。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」



創世期
原初の七悪魔が誕生する
始原の七天使が生み出されたことへの因果・反動として、闇の大聖霊から七柱の原初の悪魔が派生した。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」



創世期
ラミリスら土着の神々が自然発生する
ヴェルダナーヴァによって直接創造された存在とは別に、ラミリスや真なる巨人など、この世界に根差した強大な存在が自然発生していた。



出典 書籍版 第23巻 第5章「創世神話」


※ 前後関係:概ね確定


創世期
巨神アシュラがダグリュールら三体へ分割される
破壊を繰り返していた巨神アシュラはヴェルダナーヴァに敗れ、ダグリュール、グラソード、フェンの三体へ分割された。後にダグリュールとグラソードは改心し、フェンは封じられた。



出典 書籍版 第21巻 第1章


※ 前後関係:同時期・順序不明
創世期
トワイライト・バレンタインが創造される
ヴェルダナーヴァは、世界に多様な生命と文明を繁栄させる役割を担う存在としてトワイライト・バレンタインを創造した。トワイライトは後に「神祖」と呼ばれる。



出典 書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」


※ 前後関係:概ね確定
太古
トワイライトが生命創造の研究を進める
トワイライトは長い年月にわたり生命創造の研究を行い、真なる人類や吸血鬼族をはじめ、人類・亜人種など後世へつながる多様な種族を生み出していった。



出典 書籍版 第17巻 第4話「青い悪魔のひとり言」、書籍版 第20巻 第2章、書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」


※ 前後関係:概ね確定
太古
ジャヒルが真なる人類の祖として生み出される
トワイライトは人類創造の研究過程で、真なる人類の始祖となるジャヒルを生み出した。ジャヒルは非常に高い能力を持つ一方、その精神性には問題があった。



出典 書籍版 第18巻 第3章、書籍版 第22巻 第1章「悪徳の王」


※ 前後関係:同時期・順序不明
太古
ルミナス・バレンタインが生み出される
トワイライトは自身を用いた実験を行い、肉体・力・記憶の多くを保持する存在と、人格を受け継ぐ存在に分けた。後者として生み出された存在がルミナス・バレンタインであった。



出典 書籍版 第23巻 第2章「希望と落胆」


※ 前後関係:同時期・順序不明
太古
トワイライトが高弟や各種族の始祖を生み出す
トワイライトは生命創造の研究を続け、シルビアやアシュレイら高弟をはじめ、後世のさまざまな種族の始祖となる存在を生み出していった。



出典 書籍版 第18巻、書籍版 第20巻、書籍版 第22巻、書籍版 第23巻


※ 前後関係:同時期・順序不明
太古
真なる人類の超魔導帝国が覇権国家として台頭する
ジャヒルら真なる人類は高度な魔法文明を築き、超魔導帝国は周辺諸国への支配を拡大して世界の覇権を求める強大な国家となった。

人物 ジャヒル


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻


※ 前後関係:概ね確定


太古
原初の赤が超魔導帝国によって召喚される
覇権争いを続けていた超魔導帝国は、敵対国を滅ぼすため冥界から「原初の赤」を召喚した。召喚された原初の赤は、契約に従って敵国との戦争へ介入した。

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



太古
原初の赤が覚醒し、「ギィ」を名乗る
原初の赤は敵国を滅ぼして大量の魂を獲得し、受肉するとともに真なる魔王へ覚醒した。死にゆく人々の悲鳴を由来として自らを「ギィ」と名乗り、さらに力を増した。

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



太古
ミザリーとレインが名付けられ、超魔導帝国が滅亡する
ギィは原初の緑と原初の青を地上へ召喚し、それぞれミザリー、レインと名付けた。その後、二柱を従えて自らを召喚した側である超魔導帝国を滅ぼした。

出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



太古
ギィがヴェルダナーヴァと出会い、世界の調停者となる
地上を旅していたギィはヴェルダナーヴァと出会って戦いを挑むが敗北した。その後、ヴェルダナーヴァと友誼を結び、人類が過度に増長した際に抑止する「調停者」の役割を託された。



出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



太古
ギィと始原の七天使がイヴァラージェと戦う
基軸世界で猛威を振るうイヴァラージェに対し、ギィと始原の七天使らが迎撃した。戦いは長期間に及び、ギィはイヴァラージェと約三か月にわたって戦い続けた。ラミリスも世界への被害を抑えるため協力した。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻、書籍版 第19巻



太古
イヴァラージェが異界へ退き、監視対象となる
長期戦の末、イヴァラージェは基軸世界から異界へ退いた。ヴェルダナーヴァはフェルドウェイらにイヴァラージェの監視を命じ、異界側の警戒を担わせた。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」、書籍版 第18巻



太古
ギィとヴェルザードが激突する
旧超魔導帝国の地を拠点としたギィのもとへヴェルザードが現れ、両者は激しく戦った。戦いを経てヴェルザードはギィを認め、以後行動を共にするようになった。



出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



古代
ルドラがヴェルダナーヴァの弟子となり、勇者として成長する
ナスカ王国の王太子ルドラは世界統一を目指し、ヴェルダナーヴァの弟子となった。修行を重ねたルドラは勇者として成長し、ギィに対抗し得る存在となっていった。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」


※ 前後関係:概ね確定
古代
ヴェルダナーヴァとルドラが究極能力を交換する
ヴェルダナーヴァは、自身が保有していた究極能力「正義之王(ミカエル)」と、ルドラが獲得していた「誓約之王(ウリエル)」を交換した。ルドラは世界統一の理想に適した「正義之王」を得ることとなった。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



古代
ルドラ一行がギィを訪れる
ルドラは妹ルシアとヴェルグリンドを伴い、ギィのもとを訪れた。世界統一を目指すルドラはギィへ勝負を挑み、両者の長い因縁の始まりとなった。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



古代
ルドラがギィに「クリムゾン」の名を与える
ギィとの勝負の最中、ルドラはその真紅の髪にちなみ「クリムゾン」の名を与えた。これにより「ギィ・クリムゾン」という名が成立し、ルドラとギィの奇妙な友情と競争関係が深まっていった。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」



古代
ギィとルドラが世界の覇権を巡るゲームを始める
何度戦っても決着がつかなかったギィとルドラは、直接対決ではなく互いの配下を用いて世界の覇権を競うゲームを行うこととなった。世界統一を目指すルドラと、調停者として世界の均衡を守るギィの長い競争が始まった。


出典 書籍版 第16巻 終章「ギィ・クリムゾン」






本編開始以前

約2000年前より前
ルミナスが夜薔薇宮を拠点とする吸血鬼の国を築く
ルミナス・バレンタインは吸血鬼たちを統べる国家を築き、その中心となる宮殿・拠点として夜薔薇宮(ナイトローズ)を構えた。具体的な成立年代は明らかになっていないが、約2000年前にヴェルドラによって破壊される以前から存在していた。



出典 書籍版 第11巻、書籍版 第23巻


※ 前後関係:同時期・順序不明


2000年以上前
ヴェルダナーヴァとルシアが結ばれる
ヴェルダナーヴァは、弟子ルドラの妹であるルシアと恋に落ち、夫婦となった。


出典 書籍版 第16巻 終章、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
2000年以上前
ミリム・ナーヴァが誕生する
ヴェルダナーヴァとルシアの間にミリム・ナーヴァが誕生した。竜種であるヴェルダナーヴァは子を成したことで力の大部分を失い、その存在は大きく弱体化した。


出典 書籍版 第16巻 終章、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代は概算です。


2000年以上前
ヴェルダナーヴァがミリムのために精霊竜を生み出す
ヴェルダナーヴァは、自分たちがいなくなった後もミリムが孤独にならないよう、残された力を結晶化して精霊竜を生み出し、ミリムの友として与えた。


出典 書籍版 第16巻 終章、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代は概算です。


2000年以上前
ハイエルフの王が超魔導大国ソーマを築く
ハイエルフの王は、かつての超魔導帝国の遺跡上に都市を築き、そこに残された高度な魔導技術を利用して、エルフたちの繁栄する超魔導大国ソーマを成立させた。


出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
2000年以上前
ジャヒルによるテロでヴェルダナーヴァとルシアが殺害される
ミリムの誕生によって大きく力を失っていたヴェルダナーヴァを狙い、ジャヒルがテロを実行した。この襲撃によってヴェルダナーヴァと妻ルシアが死亡し、幼いミリムは両親を失った。


出典 書籍版 第16巻 終章、書籍版 第23巻 第5章「創世神話」

※ 年代は概算です。


2000年以上前
ジャヒルが超魔導大国ソーマの王を乗っ取る
肉体を失っても魂として生き延びていたジャヒルは、超魔導大国ソーマを治めるハイエルフの王の精神を滅ぼしてその肉体を奪い、王としてソーマを支配するようになった。


出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
2000年以上前
ジャヒルがカガリを妖死族カザリームへ変える
ソーマ王の肉体を奪ったジャヒルは、王女カガリを実験材料として殺害した後、禁呪「妖死冥産(バースデイ)」によって妖死族として蘇生させた。さらに呪いによって肉体を変質させ、カガリは「カザリーム」として生きることを強いられた。


出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。


2000年以上前
ジャヒルがミリムの精霊竜を殺害する
超魔導大国ソーマを支配するジャヒルは、両親を失ったミリムに残されていた精霊竜を殺害した。最後の家族ともいえる存在を奪われたことで、ミリムの怒りは制御不能となった。


出典 書籍版 第5巻、書籍版 第18巻 第4章、書籍版 第23巻

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
ミリムが超魔導大国ソーマを滅ぼし、真なる魔王へ覚醒する
精霊竜を殺された怒りによって暴走したミリムは、超魔導大国ソーマへ報復し、その首都を壊滅させた。膨大な数の魂を得たことで収穫祭が発生し、ミリムは真なる魔王へ覚醒した。


出典 書籍版 第5巻、書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。


約2000年前
精霊竜が混沌竜として蘇る
ミリムの魔王覚醒に伴う収穫祭によって、殺された精霊竜は復活した。しかしミリムの激しい怒りの影響を受け、本来の姿ではなく自我を失った「混沌竜」として蘇った。


出典 書籍版 第5巻、書籍版 第10巻

※ 年代は概算です。


約2000年前
混沌竜が旧ソーマ領を荒廃させる
自我を失った混沌竜は旧ソーマ領を中心に暴れ続けた。膨大な魔素によって周辺環境も汚染され、その影響はソーマ滅亡後も長期間にわたって残った。


出典 書籍版 第10巻、書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。


約2000年前
ソーマの生存者たちが故郷を離れ、各地へ分散する
超魔導大国ソーマの滅亡後、生き残ったエルフたちは故郷を追われた。カガリと彼女を慕う者たちも一度旧ソーマ領を離れ、別の土地へ避難した一方、旧貴族層を含む他の生存者たちも各地へ移住していった。

人物 カガリ


出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
サリオン・グリムワルトが混沌竜を撃退し、ラプラスとして蘇る
勇者サリオン・グリムワルトは混沌竜と戦ってこれを退けたものの、自身も回復不能な致命傷を負った。そこへカガリが現れ、禁呪「妖死冥産(バースデイ)」によって彼を妖死族として蘇生させた。蘇生の過程で生前の記憶を失い、彼は「ラプラス」として新たに生きることとなった。


出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
約2000年前
ギィと暴走したミリムが七日七夜にわたり戦う
暴走を続けるミリムを止めるためギィが介入し、両者は七日七夜にわたって激突した。互いに決定打を与えられないまま戦闘は続き、周囲の大地も甚大な被害を受けた。



出典 書籍版 第6巻、書籍版 第16巻 終章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
約2000年前
ラミリスがミリムの暴走を鎮め、堕落する
ギィとミリムの戦いにラミリスが介入し、ミリムの怒りを鎮めた。その際、ギィの悪魔としての魔力とミリムの竜としての強大な妖気の影響を受け、精霊女王であったラミリス自身も変質し、堕落した存在となった。



出典 書籍版 第6巻、書籍版 第16巻

※ 年代は概算です。


約2000年前
ミリムが混沌竜を封印する
正気を取り戻したミリムは、混沌竜となったかつての友を完全に滅ぼすことを選ばず、その魂を残すために封印した。



出典 書籍版 第5巻、書籍版 第10巻

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
ギィ・ミリム・ラミリスが最古の魔王三柱となる
ミリムの暴走を巡る一連の出来事を経て、ギィ、ミリム、ラミリスの三者は、後世に「最古の魔王」と呼ばれる存在となった。



出典 書籍版 第6巻、書籍版 第16巻

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定


約2000年前
エルメシア・エル・リュ・サリオンが誕生する
シルビア・エル・リュとサリオン・グリムワルトの娘として、エルメシア・エル・リュ・サリオンが誕生した。父サリオンが混沌竜との戦いで姿を消した時点ではまだ母シルビアの胎内におり、父と対面することなく成長することとなった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
約2000年前以降
旧ソーマ領に残ったエルフたちが闇精人へ変化する
カガリを慕い旧ソーマ領に残ったエルフたちは、混沌竜が残した濃密な魔素の影響を長期間受けた。その結果、彼らの種族は次第に闇精人へと変化していった。



出典 書籍版 第10巻、書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定


約2000年前以降
カガリを慕う民が傀儡国ジスターヴの基礎を築く
旧ソーマ領で暮らし続けることが困難となったカガリを慕う民は、遠く東方へ移住し、後の傀儡国ジスターヴを築いた。首都アムリタには、失われたソーマの魔導技術と故郷の記憶が受け継がれた。

人物 カガリ


出典 書籍版 第10巻、書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
ソーマを離れたエルフの貴族たちが十三の王国を形成する
ソーマ滅亡後に各地へ逃れたエルフの貴族たちは、それぞれ独立した国家を築いた。やがて十三の王家を中心とする諸王国が成立し、後の魔導王朝サリオンの母体となった。




出典 書籍版 第18巻 第3章

※ 年代は概算です。
※ 前後関係:同時期・順序不明
約2000年前
エルメシアが十三王国をまとめ、魔導王朝サリオンを成立させる
成長したエルメシアは、エルフの十三王家をまとめ上げて一つの勢力へ統合した。こうして魔導王朝サリオンが成立し、エルメシアはその天帝として君臨することとなった。
※ 年代は概算です。
※ 前後関係:概ね確定
約2000年前
クロエとヒナタが約2000年前へ渡り、ルミナスと出会う
時間遡行したクロエ・オベールと坂口日向は約2000年前の世界へ到達し、ルミナス・バレンタインと出会った。クロエは後に起こるヴェルドラの襲撃についてルミナスへ伝え、以後の歴史に備えた。
※ 年代は概算です。


約2000年前
ヴェルドラが夜薔薇宮を破壊する
最古参の三賢人の策によってヴェルドラの襲撃が引き起こされ、ルミナスの吸血鬼国家の中心である夜薔薇宮が破壊された。クロエから事前に警告を受けていたルミナスは住民を避難させていたため、多くの民を救うことができたものの、それまでの国家と拠点を失った。
※ 年代は概算です。




本編

結果なし