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「闘鬼化」の版間の差分

編集の要約なし
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== 能力 ==
== 能力 ==
「闘鬼化」には、個別に名称が与えられた下位権能は確認されていない。能力の中心となるのは、使用者自身の肉体を強制的に強化する作用である。<ref name="書籍11" />


=== 権能 ===
=== 権能 ===
;身体能力の増幅
;身体能力の増幅
:自身のエネルギーを消費して身体能力を大幅に引き上げる。
:自身のエネルギーを消費して力・体力・精神など全ての能力を向上させる。
:元々非常に高い身体能力を持つシオンが使用することで、力を中心とした近接戦闘能力をさらに増大させる。<ref name="書籍11" />
:元々非常に高い身体能力を持つシオンが使用することで、力を中心とした近接戦闘能力をさらに増大させる。
 
;限界を超えた出力
:通常の身体能力の限界を超えて力を引き出すことが可能。
:短時間で大きな戦闘力を得られる反面、使用者自身の肉体にも相応の負荷が生じる。<ref name="書籍11" />
:短時間で大きな戦闘力を得られる反面、使用者自身の肉体にも相応の負荷が生じる。<ref name="書籍11" />


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限界を超えて能力を使用し続けた場合、使用者が意識を失い、そのまま暴走する危険性がある。<ref name="書籍11" />
限界を超えて能力を使用し続けた場合、使用者が意識を失い、そのまま暴走する危険性がある。<ref name="書籍11" />


シオン自身は[[超速再生]]を所有しているため、戦闘中に受けた肉体的な損傷を高速で回復できる。しかし、これは「闘鬼化」そのもののエネルギー消費や負担を消滅させるものではない。
シオン自身は[[超速再生]]を所有しているため、戦闘中に受けた肉体的な損傷を高速で回復できる。


この「限界を超えると制御を失う」という欠点は、後に進化した「[[闘神化]]」では解消されている。<ref name="書籍11" />
この「限界を超えると制御を失う」という欠点は、後に進化した「[[闘神化]]」では解消されている。<ref name="書籍11" />